週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

神社

面野井6号墳 つくば市面野井

複合ショッピングセンター「山新グランステージつくば」 の駐車場の一画に金網フェンスで囲われた天満宮がある。ブログ「研究学園の生活」の記事「謎の天満宮は古墳だった!」で面野井(おものい)古墳群の6号墳(方墳)と知り訪れた。フェンスの中の天満宮の鳥…

宮城氷川神社 (再訪) 足立区宮城

下川煉瓦の煉瓦塀の消滅を確認した足で宮城氷川神社を再訪。石碑をよく見ると下川さんと阿出川さんの名前がそこここに刻まれている。 平成元年4月建立の宮城氷川神社の碑。 浅間神社の鳥居 狛犬新設奉賛者芳名の碑 (右)浅間神社と(左)三峯神社 阿出川信孝氏…

千住神社 足立区

八幡太郎源義家が 奥州征伐の際に千住二森に陣営を構え、戦勝を祈願したと伝わる千住神社。 不屈のイチョウ 御神木 神橋渡り 千住富士 松尾芭蕉の句碑「ものいへば唇さむし秋の風」 西森神社之碑 防空壕 http://senjujinja.kachoufuugetu.net/ にほんブログ村

若宮八幡神社 北区豊島

以前、北区の鍰煉瓦巡りで訪れた若宮八幡神社は豊島清光ゆかりの社と聞いて再訪した。 前回の写真も再掲。 若宮八幡神社 | 歩きたくなる街東京都北区 鍰煉瓦についてはこちらのブログ記事を参照してね。 豊島清光については にほんブログ村

神田明神 (再訪) 千代田区外神田

新年度の初日の出社前に神田明神を参拝。随神門の前で神馬のポニーのあかりちゃんがお出迎えしてくれた。 千代田区町名由来板 神田同朋町 千代田区町名由来板 宮本町・神田神社 にほんブログ村

港区No.33遺跡と西久保八幡貝塚 (再訪) 港区麻布台

2年目に訪れた時に再開発が決まっていた港区No.33遺跡と西久保八幡貝塚を再訪した。 港区No.33遺跡の跡地 ロシア連邦大使館 カザフスタン共和国大使館 3年坂は手前で通せん坊 西久保八幡神社は再開発の域外だったが、こちらは建替工事中だった。 昨日の西久…

将軍梅 港区愛宕 愛宕神社

曲垣平九郎が手折り三代将軍家光に献上された梅と伝わる将軍梅。 江戸城無血開城会談の地 にほんブログ村

出世の階段 港区愛宕 愛宕神社

東京都23区内の最高峰の愛宕山(標高26m)の山頂に鎮座する愛宕神社。1603年(慶長8年)、徳川家康公の命により防火の神様として祀られた。「出世の石段」は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎の故事にちなむ。詳しくは「愛宕神社トリビア | 愛宕神社」…

長柏園跡 港区芝公園

長柏園(ちょうはくえん)は近代造園界の先駆者の長岡安平翁の邸。芝公園の18号地に長柏園跡の碑が立つ。 東京タワーパーキング(地下駐車場)の排気塔? 飯倉熊野神社の末社の恵比寿太田稲荷社は太田道灌ゆかりの社 にほんブログ村

芝東照宮 港区芝公園

梅の花に誘われて芝東照宮をお参り。 家光公お手植公孫樹(イチョウ) 煉瓦造の焼却場 芝東照宮ホームページ にほんブログ村

舟塚山4号墳 石岡市高浜

2017年に舟塚山古墳を訪れた折に、府中愛宕山古墳からJR常磐線の踏切を渡ってから物見塚古墳に行く途中でV字に折り返す登り道をショートカットするために藤森稲荷神社にお詣りして境内を横切らせていただいた。 物見塚古墳の後で、Googleマップで石岡市立高…

宮城氏居館之趾 足立区宮城

足立区宮城の荒川土手すぐ近くに鎮座する氷川神社に「宮城氏居館之趾」の碑がある。宮城の地名は中世の宮城氏に由来する。宮城氏は豊島氏の庶流。始祖は葛西清重の子朝清とも清重の4代後の豊島重信の子八郎重中とも伝わるが定かでない。宮城の氷川神社は、19…

船方神社 (再訪) 北区堀船

あらかわ遊園の西隣の船方神社を再訪。 十二天塚 明治三十七八年役(日露戦争)凱旋記念の碑。「丗」は30の漢数字。 水神社 煉瓦造の神輿蔵 鍰煉瓦を発見 荒川区西尾久の小台橋付近でも鍰煉瓦を発見。 鍰煉瓦についてはこちらのブログ記事を参照してね。 にほ…

茅の輪くぐり

「茅の輪(ちのわ)くぐり」は、6月30日頃に行われる「大祓(おおはらえ・おおはらい)」「夏越の祓(なごしのはらえ・なごしのはらい)」に行われる神事で、茅(かや)で作った大きな輪をくぐることによって心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全を願う。 江北氷…

沼田八幡塚古墳 つくば市沼田

かつては筑波山の登山口の駅だった筑波鉄道筑波駅跡から西南西に160mに沼田八幡塚古墳はある。桜川流域で最大規模の前方後円墳。前方部は遺存状況が悪く推定復元されている。後円部墳頂に八幡社を祀る。全長約90m。文献[2]の「沼田古墳群、番号141、前方後円…

里塚古墳 さいたま市西区宮前町

さいたま市の真福寺貝塚の発掘調査現地説明会の前に、Google Mapsに地点登録されている里塚古墳に立ち寄った。さいたま市地図情報では遺跡番号「12-365」遺跡名「里塚古墳(C-18)」種別「古墳」として登録されている。さいたま市の古墳を網羅的に紹介する文献…

田土部明神古墳 土浦市田土部

田土部稲荷古墳の南東250mの香取神社の本殿裏にある田土部明神古墳。円墳。土浦市の遺跡番号N111(旧新治村域)。 山ノ神 針供養 庚申塚 にほんブログ村

東金野井貝塚 野田市東金野井

東金野井貝塚は江戸川と五駄沼に挟まれた南北に伸びる台地の西端にある馬蹄形貝塚。130m×110mほどの弧状になる二つの大きな貝塚と、二か所の斜面貝塚で構成。貝塚の主体は、縄文時代中期から晩期。 東金野井貝塚|野田市ホームページ 東金野井貝塚出土遺物 -…

八幡神社裏古墳 野田市新田戸

誉田別尊を祀り元応2年(1320年)の創建と伝わる八幡神社の裏に所在する八幡神社裏古墳。円墳。径17m。詳細不明。 文献 [1] 千葉県教育委員会 1990年「千葉県所在古墳詳細分布調査報告書」 にほんブログ村

将軍塚古墳 高崎市元島名町

元島名町の将軍塚古墳は、全長95mの前方後方墳で、4世紀前半の築造。前方部墳頂に彦狭島王(ひこさしまおう)を祀る島名神社が鎮座する。彦狭島王は豊城入彦命(崇神天皇皇子)の孫で、御諸別王(みもろわけのおう)の父。豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)は上…

長良神社 太田市飯塚町

太田市立九合小学校の道路を挟んで南隣の長良(ながら)神社の鳥居脇に、東京国立博物館蔵の国宝の埴輪「挂甲の武人」のレプリカが立つ。文献[1]によるとマツバラ(旧群馬県新田郡九合村大字飯塚字松原)の長良神社の境内に小高い塚があった、松原の長良神社は明…

駒込天祖神社 文京区本駒込

源頼朝が奥州藤原泰衡追討に際して1189年(文治5年)に神明を祀り創建したと伝えられる駒込天祖神社。 駒込富士塚に鎮座する駒込富士神社は駒込天祖神社の兼務社。 駒込天祖神社公式サイト | 駒込天祖神社公式サイト にほんブログ村

舎人氷川神社 足立区舎人

鎌倉時代の1200年(正治2年)に大宮の氷川神社を勧請して創建したと伝わる舎人氷川神社。現在の社殿は1836年(天保7年)の建築で総けやき造り。「舎人(とねり)」とは、飛鳥時代から奈良時代に存在した名代(なしろ)の一つで、皇族や貴族に仕え、警備や雑用などに…

女体神社 川崎市幸区幸町

川崎駅西口前のラゾーナ川崎プラザの北側の温泉通りに位置する女体神社(女体大神)。伊邪那岐命・伊邪那美命を祀る。東日本大震災の復興祈願のためのシンボルとして、やなせたかし氏によるアンパンマンの巨大絵馬が置かれている事でも知られる。創建年代は不…

中山神社 さいたま市見沼区中川

中山神社は、武蔵一宮氷川神社と氷川女体神社を結ぶ線上のほぼ中間に位置することから、中氷川神社と呼ばれていた。 毎年12月8日に鎮火祭で炭火の上を素足で歩く特殊神事が行われる御火塚 さいたま市/文化財紹介 中山神社旧本殿 昼に参拝したさいたま市の中…

氷川女体神社磐船祭祭祀遺跡 さいたま市緑区見沼

氷川女体神社では、かつて御船祭(みふねまつり)と呼ばれる祭礼が行われていた。御船祭は9月8日に御座船に乗せられた神輿が見沼を渡って御旅所に渡御する。芝川第一調整池の建設の際の発掘調査で、790を数える竹の突きささった跡や祭礼に伴うとみられる銭など…

氷川女体神社 さいたま市緑区宮本

武蔵一宮 氷川女体神社は、旧見沼を一望できる台地の突端「三室」に鎮座する。見沼は神沼として古代から存在した沼で、1727年(享保12年)の新田開発までは、12平方キロメートルという広大なものであった。武蔵一宮を名乗る神社は大宮の氷川神社と氷川女体神社…

武蔵一宮 氷川神社 さいたま市大宮区高鼻町

大宮の地名の由来にもなった武蔵一宮 氷川神社。東京、埼玉に約280社ある氷川神社の総本社。氷川信仰に基づく氷川神社は旧武蔵国足立郡を中心に分布する。 楼門 戦艦武蔵の碑 さざれ石 大絵馬 三の鳥居 由緒 氷川神社は今から凡そ二千有余年前、第五代孝昭天…

埼玉縣護國神社 さいたま市大宮区高鼻町

1934年(昭和9)に埼玉県招魂社として設立された埼玉縣護國神社。埼玉県関係の英霊を祀る。 艦砲弾。径24糎(センチ)。全長約90糎(センチ)。艦名は不明。 にほんブログ村

靖国神社 千代田区九段北

1869年(明治2年)に東京招魂社として創建された靖国神社。1879年(明治12年)に靖国神社に改称。ペリー来航(1853年)から太平洋戦争(1941-1945年)までの国内外の戦乱・事変・戦争等の国事に殉じた軍人・軍属等の戦没者246万6千余柱を「英霊」として祀る。 大村益…