週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

伝統行事・風習・信仰

小台の七庚申 足立区小台

荒川放水路の開削工事により下川亀蔵氏が自家とともに移転安置した庚申塔。承応3年(1654年)から元文元年(1736年)の造立。6本の腕を持つ青面金剛(しょうめんこんごう)の下に三猿(陽刻が6基、陰刻が1基)が刻まれる。 小台の七庚申|足立区 https://www.city.…

アナ雪のオラフ

行きの機内でアナ雪を見た。ニューヨークのウィンドウショッピングでディスプレイの雪だるまがオラフちっくだった。アナ雪公開よりかなり前に撮影したリアルな雪だるまもオラフちっくだったので米国ではスタンダードなんだろう。 にほんブログ村

蛇も蚊も 横浜市立歴史博物館

「蛇(じゃ)も蚊(か)も」は、鶴見区生麦で行なわれている悪霊の放逐や雨乞い、豊作を祈願する民俗行事。約300年前に悪疫が流行したときに、萱(かや)で作った蛇体に悪霊を封じ込め海に流したことに始まると伝わる。もとは本宮の道念神明社で雄蛇を1体、原の稲…

伊豆島の大蛇 蓮田市文化財展示館

蓮田市黒浜の伊豆島地区で毎年5月に行われる「伊豆島の大蛇」は、春祈祷に関連する厄除け行事で大蛇の藁細工をつくり集落境界の2ヶ所(現在は3ヶ所)に立てる。蓮田市の無形民俗文化財。 蓮田市/伊豆島の大蛇(市指定無形民俗文化財) 文化財情報サイトの伊豆…

天神様の臥牛像

丑年なので、天神様の臥牛像。菅原道真公を祀る天神様では、牛が聖獣として臥牛像が安置されている。農耕神や雷神として祀られてきた天神が道真の御霊と結びつき、農耕のなかで大切にされた牛が天神信仰と結びついた。臥牛像を撫でることで病気平癒、所願成…

茅の輪くぐり

「茅の輪(ちのわ)くぐり」は、6月30日頃に行われる「大祓(おおはらえ・おおはらい)」「夏越の祓(なごしのはらえ・なごしのはらい)」に行われる神事で、茅(かや)で作った大きな輪をくぐることによって心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全を願う。 江北氷…

安行原の蛇造り 道の駅「川口・あんぎょう」

毎年5月24日に疫病避けと豊作を願う行事として行われる安行原の蛇造り。道の駅「川口・あんぎょう」に展示されている。 (2019年2月撮影) 安行原の蛇造りは、川口市立文化財センターにも展示されていた。 川口の文化財 - 安行原の蛇造り 安行原の蛇造り 安行…

辻きり 千葉県立房総のむら

「辻きり」は、人畜に害を与える悪霊や悪疫が集落に侵入するのを防ぐため、各集落の出入口にあたる四隅の辻を霊力によって遮断する風習。遮断する方法は、千葉県南部では注連縄(しめなわ)を道に張る集落が多く、北部では大蛇を作る集落が多い。千葉県立房総…

田園風景 横浜市都筑区荏田南町・荏田東町

国道246号(厚木街道)から横浜市立歴史博物館に向かう途中で、稲架掛け(はさかけ)と藁ボッチ(わらぼっち)を見かけた。この風景を未来に継なぐことはできるのだろうか。場所は横浜市都筑区荏田南町と荏田東町にかけて。荏田(えだ)は横浜市青葉区と都筑区にまた…

神明貝塚 春日部市西親野井

神明貝塚は、奥東京湾(おくとうきょうわん)最北部の汽水域に形成された縄文時代後期前半の馬蹄形貝塚(ばていけいかいづか)を伴う集落遺跡の中でも最大級の規模を持つ遺跡。集落域と貝層がほぼ全体が良好な状態で保存されている。今年3月の官報で文部科学大臣…

夜桜見物と摺鉢山古墳 台東区上野公園

気象庁が3月21日に東京都心で桜が開花したと発表したので、上野公園の夜桜を見物。摺鉢山古墳にも立ち寄った。日本の都市公園100選。 どこかのTVクルーが中継の準備中。 摺鉢山古墳。前方部から。 後円部から。 過去のブログを貼っておく。 上野公園の国立科…

稲架掛け(はさかけ)と積み藁(つみわら)

秋の稲刈りシーズンに古墳巡りをしていて、稲穂を干している光景を見かけた。とても長閑(のどか)な風景なので写真を撮った。(撮影地: 神奈川県伊勢原市三ノ宮) 調べたところ、お米は収穫後に乾燥させる必要があり、昔は全て天日で乾燥させていたが、今は機械…