週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

太田道灌

長柏園跡 港区芝公園

長柏園(ちょうはくえん)は近代造園界の先駆者の長岡安平翁の邸。芝公園の18号地に長柏園跡の碑が立つ。 東京タワーパーキング(地下駐車場)の排気塔? 飯倉熊野神社の末社の恵比寿太田稲荷社は太田道灌ゆかりの社 にほんブログ村

道灌山遺跡 荒川区西日暮里

道灌山遺跡は、開成学園のグラウンドを中心に台地上に広がる縄文時代から江戸時代に至る複合遺跡。道灌山は太田道灌に由来すると思っていたが、地元の善性寺の開基とされる関道閑(せきどうかん)の屋敷跡に由来するとの説もあるそうだ。 東都名所 道灌山虫聞…

太田道灌の騎馬像 荒川区西日暮里

JR日暮里駅前ロータリーの太田道灌の騎馬像。 荒川区日暮里まちあるきマップ 荒川区観光振興課 川崎市の加瀬山も太田道灌のゆかりの地で、山吹が植樹され、幸区の花に選定されている。 不要不急の外出自粛要請を受け、現在、古墳巡りを自粛中。 東京国際フォ…

日枝神社 千代田区永田町

東京十社巡り。皇城の鎮。山王日枝神社。山王さん。大山咋神(おおやまくいのかみ)を祀る。6月15日の大祭の山王祭は江戸三大祭の一つ。創建の年代は不詳。江戸氏が武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として山王宮を祀ったのが始まりとされ、1478年(文明10年)…

築土神社 千代田区九段北

暁星学園の煉瓦塀を見に行く途中で築土神社(つくどじんじゃ)があったのでお詣りした。築土神社は将門の首が安置されたと伝えられ将門信仰の中心的神社。 写真の文字が読めないので文字を起すと「天慶3年(940)、関東平定の末、藤原秀郷らの手で討たれ京都で晒…

真福寺貝塚(再訪) さいたま市岩槻区城南

大宮台地の東縁、岩槻支台の中央にある真福寺貝塚を再訪した。標高約11〜12m。前回は真夏に訪れたので草茫々で石碑もほぼ草に埋まっていた。 岩槻駅前にある「みみずく土偶」(レプリカ)。 さいたま市岩槻郷土資料館を見学した。 芳林寺の太田道灌像 さいたま…

明戸古墳 市川市国府台

江戸川左岸台地上の里見公園内にある前方後円墳。全長40m、後円部径21m、高さ5m。 前方部から後方部。 後方部から前方部。 夜泣き石。 亡霊の碑。 台地から江戸川の眺め。 バラ園。 市川市|里見公園 市川市|文化財(市指定)−明戸古墳石棺 文献 [1] 房総の…

南加瀬貝塚 川崎市幸区南加瀬

夢見ヶ崎動物公園のある加瀬山は縄文時代前期の海進期には海に浮かぶ島だった。加瀬山の南にある南加瀬貝塚は、縄文時代と弥生時代にわたる貝塚として知られている。貝層は戦前に石灰を作るために多くが取り去られ、その後の開発などもあって今はほとんど残…

兜塚古墳跡 横浜市鶴見区駒岡

兜塚は、1457年に太田道灌が支城地の調査ため、加瀬の台(川崎市幸区)を候補地として一夜を過ごした時、道灌の兜を鷲が奪って、本地に落とし、そして鷲が兜を埋めたいう伝説から、その名が付いた。墳丘は僅かしか残っていない。1938年に土取り工事によって削…

加瀬台古墳群 川崎市幸区北加瀬

標高30mほどの細長く突き出した加瀬台(夢見が崎)にある古墳群。4世紀後半から7世紀後半に築造された10基の古墳のうち6基が現在する。川崎駅西口の55番のバス乗り場から川崎市バス「川64、川63、川66、川67」に乗車して、夢見ヶ崎動物公園前バス停で下車。徒…