週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

天神塚古墳 富士市中里

前回の現地説明会の時にもらった「須津地区古墳巡りMAP」(須津地区まちづくり協議会、2026年8月発行)に載ってる4基の古墳(浅間古墳、須津千人塚古墳、琴平古墳、天神塚古墳)で、未訪問だった天神塚古墳を訪れた。墳丘に天満宮が祀られた前方後円墳。文献[2]によると「墳丘長51.5mを測る前方後円墳、埴輪や葺石の伴わない、周溝内に大渕スコリアを確認」。2000年に神社新築に伴う発掘調査(天神塚古墳2次調査、文献[1][3])が実施された。

f:id:kofunmeguri:20261005184446j:image
f:id:kofunmeguri:20261005184434j:image
f:id:kofunmeguri:20261005184449j:image
f:id:kofunmeguri:20261005184442j:image
f:id:kofunmeguri:20261005184428j:image
f:id:kofunmeguri:20261005184421j:image
f:id:kofunmeguri:20261005184438j:image

文献

  1. 静岡県教育委員会 2001 『静岡県文化財調査報告書55:静岡県の前方後円墳』静岡県教育委員会
  2. 渡井 英誉 2012「駿河における首長墓の変遷と富士山噴火」富士学研究, 10巻 1号
  3. 富士市教育委員会 2012 『富士市内遺跡発掘調査報告書』富士市教育委員会
  4. 富士市市民部文化振興課 2019 『富士の古墳文化』富士市市民部文化振興課

文献[3]より

f:id:kofunmeguri:20261010211104j:image

 

にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・原始・古墳時代へ
にほんブログ村