週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

「収蔵庫のとっておき」 明治大学博物館

明治大学博物館の広報誌「ミュージアム・アイズ」の1998年から続いている連載「収蔵室から」で取り上げられた明治大学博物館に収蔵された逸品の数々を紹介する企画展「収蔵庫のとっておき」を鑑賞した。明治大学博物館は、商品・刑事・考古の3分野からなり、1929年の刑事博物館の発足から、90年以上の長きにわたって教育・研究を目的とした学術資料を収集してきた。その総数は45万点に及ぶ。考古部門の収蔵資料は、1950年頃より明治大学の考古学専攻が発掘調査をした国内遺跡の出土品が主体で、教育・研究とコレクションの補完を目的とした購入品と寄贈品の受け入れ、さらに大学構内の建設工事の事前発掘での出土品が加わっている。本展では、1950年代に発掘調査した横浜市磯子区の杉田遺跡、岩手県二戸市縄文時代晩期の雨滝遺跡のミニュチュア土器、シリアのデデリエ洞窟のネアンデルタール人の幼児化石人骨のレプリカ、青森県つがる市の亀ヶ岡遺跡の土器などを展示する。


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企画展「収蔵庫のとっておき」開催のお知らせ | 明治大学

杉田遺跡は2019年に明大コレクション43で紹介された。

明大コレクション43「杉田遺跡」開催のお知らせ | 明治大学

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