週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

廃線

紀州神社と紀州通り(須賀線跡) 北区豊島

北区豊島の紀州神社は、鎌倉時代後期、紀州和歌山にある紀伊国一之宮 伊太祁曽(いたきそ)神社を勧請したのがはじまりで水の神様として知られている。五十猛命(いそたけるのみこと)、大弥津姫命(おおやつひめのみこと)、柧津姫命(つまつひめのみこと)を祀る。…

弾道検査管(爆速測定管) 板橋区加賀

加賀公園の隣の野口研究所は、戦時中は火薬研究所として東京第二陸軍造兵廠(二造)などで造られた弾薬の性能実験が行われた。弾道検査管は、十数メートルの円筒で、弾薬を実射して性能を検査するための施設。1940年に陸軍兵器廠板橋火薬製造所が東京第二陸軍…

お茶の水橋の都電跡 文京区湯島

お茶の水橋の改修工事で、都電の石畳と線路の遺構が見れるチャンスと聞き訪れた。明治時代から戦前にかけて御茶ノ水と日本橋地区を結んでいた都電「錦町線」の跡。太平洋戦争中の1944年に運行を休止した。今回の工事は石畳や線路の下にあるコンクリ―トを刷新…

汽車道 横浜市中区新港

1911年(明治44年)開通の旧横浜駅(初代)と新港埠頭を結ぶ臨港線(税関線)の廃線跡を活用して1997年に開通したプロムナード「汽車道」 約500mの区間にレールが残る。 港第一橋梁 港第二橋梁 大型原油輸送船「高岡丸」の錨 新港サークルウォーク 桜木町駅前に貨…

船路橋 港区芝浦

JR田町駅から徒歩12分の芝浦西運河に架かる船路橋。 平行してモノレールが走る 二重円に「電路」の文字と内円に東京市電氣局の徽章の刻印のある煉瓦が埋め込まれている。 大正から昭和にかけて、この場所に都電の修理工場があった。船路橋は修理工場に都電が…

ちんちん山児童公園 北区岸町

軍事鉄道の跡地を整備した児童公園。かつて、ここにはちんちん山をくぐるトンネルがあった。「ちんちん山」の名は、電車の「ちんちん」という警笛音が由来。 京浜東北線の踏切を渡る ちんちん山児童公園。頭上は都道455号線。 軍用貨物線跨線橋跡 この先に東…

JR北王子線(廃線) 北区王子

北王子線はJR貨物の田端信号場駅と北王子駅を結ぶ貨物線の通称。正式には東北本線の貨物支線。2014年に廃止になった。田端信号場駅から王子駅までは京浜東北線に並走して、王子駅の北から京浜東北線と別れて東にカーブする。北王子駅は日本製紙物流東京事業…