週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

東京都

シャンシャン 上野動物園

東京都美術館から上野動物園のハシゴ。東園パンダ舎でシャンシャンとご対面。 このときは、ジャイアントパンダ母子「シンシン」「シャオシャオ」「レイレイ」を観覧するためには、パンダ母子観覧の抽選に応募して当選する必要があり、応募していなかったので…

「フィン・ユール とデンマークの椅子」東京都美術館

【掲載情報】開催中の「#フィン・ユールとデンマークの椅子」について、建築家で家具のデザインも手掛ける中村好文さんにレビューいただきました。吹き抜けの大空間を活かした展示やフィン・ユールのデザインについて、独自の視点から触れられています。必見…

群馬県佐波郡の古墳出土の船形石棺 多摩美術大学上野毛キャンパス

五島美術館の近くの多摩美術大学 上野毛キャンパスに群馬県佐波郡の古墳出土の船形石棺があるとのことで、立ち寄った。時節柄、関係者以外のキャンパス内への立ち入りは難しそうだったので、敷地外から探したところ、あるのは確認できたが。なんとも。ちなみ…

五島美術館庭園 世田谷区上野毛

五島美術館の庭園を散策。 天祐庵門と文人像 茶室 古経楼 茶室 富士見亭 道標 寿老人(じゅろうじん) 見晴台庭園 美術館 本館 建物・庭園 | 公益財団法人 五島美術館 おもいはせの路(国分寺崖線散歩道) 国分寺崖線発見マップ | 世田谷区ホームページ おも…

稲荷丸古墳 (再訪) 世田谷区上野毛

7月に五島美術館の夏の優品展を鑑賞した後で、中庭を散策して稲荷丸古墳を再訪した。円墳。径20m。高さ2m。世田谷区の遺跡番号251。 土坑内貝層剥ぎ取り標本 | デジタルコレクション | 世田谷デジタルミュージアム 鉢 | デジタルコレクション | 世田谷デジタ…

江戸東京たてもの園 (再訪②) 小金井市桜町

江戸東京たてもの園の野外展示の続き。 復元縄文住居 方砂遺跡敷石住居址 御殿山遺跡敷石住居址 ミスト 寛永寺灯籠 旧自証院霊屋 高橋是清邸 伊達家の門 デ・ラランデ邸 にほんブログ村

江戸東京たてもの園 (再訪①) 小金井市桜町

7月に江戸東京たてもの園で特別展「江戸東京博物館コレクション」を鑑賞した後で、野外展示も見学した。前回(2018年の夏)は、目当ての瀬戸岡32号墳と多摩川台8号墳の石室(レプリカ)しか見学しなかったので、今回は、その他の展示も見学した。 都電7500形 万…

ハクビシンやアライグマにご注意ください

荒川区の商店街の掲示板に掲示されたチラシ。ハクビシンやアライグマにご注意ください。 ハクビシン・アライグマの情報が寄せられています/荒川区公式サイト ハクビシンを目撃しましたが、どうすればよいですか。/荒川区公式サイト ハクビシンが屋根裏に棲…

可否茶館跡地 台東区上野

日本最初の喫茶店「可否茶館(かひさかん)」跡地 4月13日【喫茶店の日】1888年のこの日、東京・下谷上野西黒門町に日本初のコーヒー専門店『可否茶館』が開店したことにちなんで制定されました。 pic.twitter.com/w0AbtLxXS0— 大和猫 (@yamatokotobacat) 2022…

煉瓦塀のあるお宅 荒川区某所

荒川区某所の煉瓦塀のあるお宅 2022.6.2 個人宅(東京都荒川区)立派な蔵の奥にむくり屋根の主屋とおそらく応接の洋館というお家レンガ塀に装飾、塀から門柱までのカーブも素敵 pic.twitter.com/FloIVIbP5b— y.葛城 (@1_katsura) 2022年6月5日 2022.6.2個人…

芥川龍之介旧居跡 北区田端

北区田端の芥川龍之介旧居跡を訪れた。芥川龍之介は東京帝国大学学生であった1914年(大正3年)から亡くなる1927年(昭和2年)まで、この地に住んでいた。この時期に、小説「羅生門」などを執筆した。田端は、明治中頃までは閑静な農村だったが、上野に東京美術…

煉瓦塀と鍰煉瓦 北区栄町

北区栄町の煉瓦塀と鍰煉瓦。 都電荒川線の踏切とJRのマンホールの蓋 鍰煉瓦についてはこちらのブログ記事を参照してね。 にほんブログ村

旧渋沢庭園 北区王子

旧渋沢庭園の青淵文庫(せいえんぶんこ)などの外観を見学。 青淵文庫 露台基礎と「まぐさ」 露台基礎 青淵文庫創建時の露台 (那智黒石が敷つめられたテラス部分) 基礎の一部である。 コンクリートを打った上に煉瓦を積み、基礎と している。 煉瓦の上には、露…

飛鳥山1号墳 (再訪④) 北区王子

5月の終わりに飛鳥山1号墳を再訪した。 旧渋沢庭園 先日、飛鳥山博物館に行った際も飛鳥山1号墳で墳活。5月と8月の違いがわかるかな。 飛鳥山1号墳を本ブログで取り上げるのは5度目。 【#学芸員のつぶやき】今、北区の #古墳 が熱い…のか?!先週は立て続けに3…

北区の鍰煉瓦巡り(その4)

北区飛鳥山博物館の展示「Made in 北区を探せ!」を鑑賞したついでに北区豊島の鍰煉瓦を探索。2年前に見落としていた鍰煉瓦をいくつか発見。 (1)竹箒の柄の下に鍰煉瓦(2年前は自転車の前輪の下に鍰煉瓦だった) (2)歩道の植え込みに三角コーンと鍰煉瓦 (3)鉢…

Made in 北区を探せ! 北区飛鳥山博物館

北区飛鳥山博物館で開催中の夏休みわくわく展示「Made in 北区を探せ!」を鑑賞した。150年前から100年前、100年前から80年前、80年前から50年前、50年前から10年前のそれぞれの時代で、北区で生産・製造されたものを紹介する。「滝野川にんじん」に代表され…

廣瀬武夫と杉野孫七の像 旧万世橋駅前広場

かつて、万世橋駅前広場に建てられていた日露戦争の英雄、廣瀬武夫と杉野孫七の巨大な銅像。 旧万世橋駅 (明治・大正時代) Old Manseibashi Station (Meiji and Taisho Periods) 中央本線のターミナル・万世橋駅は当時東京でも屈指の繁華街だった須田町交差…

記憶の広場 千代田区神田須田町

さいたま市に移転前の交通博物館跡地に建つJR神田万世橋ビル。「記憶の広場」に過去の記憶が保存されている。 JR神田万世橋ビル|株式会社JR東日本建築設計 JR神田万世橋ビル:【公式】JR東日本の賃貸オフィス|ジェイアール東日本ビルディング にほんブロ…

いなりプレーパーク 北区十条台

北区立中央図書館の隣の「いなりプレーパーク」は、以前は稲荷公園で、その前は四本木稲荷神社だった。四本木稲荷神社の来歴については、古墳巡りを始めたばかりの頃に本ブログに記事を書いた。公園の隅に陸軍造兵廠東京工廠長杉本春吉謹書の殉職慰霊碑が建…

十条駐屯地のモニュメント広場 北区十条台

前回、自衛隊の十条駐屯地の煉瓦を見学したときに、モニュメント広場は中に入れないと思って、柵の外から撮影したけど、北区立中央図書館に行ったついでに寄ってみたら、中に入れた。前回も入れたのかな。 にほんブログ村

北区立中央図書館 (再訪) 北区十条台

北区の広報紙で、『北区立中央図書館(赤レンガ図書館)-旧東京砲兵工廠銃包製造所煉瓦造建造物保存活用工事報告書-』が刊行されたと知り、購入するため、北区立中央図書館を訪れた。報告書は図書館内の「北区の部屋」で購入できる。刻印のある煉瓦も一挙公開…

王子電気軌道

都電と通称される東京都交通局が運営する路面電車は、1903年に開業した東京電車鉄道、東京市街鉄道、1904年に開業した東京電気鉄道の3社が合併して1906年に設立した東京鉄道を、1911年に東京市が買収して東京市電気局が運営する東京市電として誕生、1943年に…

東京女子医大通り 宮前商店街 (再訪)

荒川区の東京女子医大通り 宮前商店街を再訪。この通りの名前に由来になった東京女子医科大学 東医療センターは、この地での営業を昨年末で終了して、今年1月1日から足立区江北で東京女子医科大学附属足立医療センターとし再出発した。宮前商店街の病院跡地…

宮前公園 (再訪) 荒川区東尾久

今年4月1日に第二工区エリアがオープンした宮前公園を再訪。 新着記事です。「宮前公園の第二工区エリアは2022年4月1日(金)10時にオープン!」https://t.co/uXxy3Su71k— 荒川区のはなし(東京都荒川区の地域情報サイト) (@arakawa_story) 2022年3月30日 …

駿河台下の煉瓦 千代田区神田神保町

明治大学博物館に来たついでに駿河台下の路地裏で煉瓦の刻印を探索。 夏休み中の土曜日は休館です。(9月24日から土曜日の開館を再開します。)さて、神田神保町は古本屋、カレー屋が数多くある街ですが、昔からの喫茶店も数多くあります。(写真は1963年頃…

富士ソフトのモザイク壁画 千代田区練塀町

秋葉原駅に隣接する旧国鉄操車場跡地に建設された富士ソフト秋葉原ビル。エントランスの壁面には巨大なモザイク画は同社のISO14061のスローガン「アマゾンの自然を守る」がテーマでタイトルは「オーパ!パラダイス・アマゾン」(作:西田明未) 富士ソフトの経…

こぐまちゃんとしろくまちゃん 絵本作家・わかやまけんの世界 世田谷美術館

世田谷美術館で開催中の「こぐまちゃんとしろくまちゃん 絵本作家・わかやまけんの世界」を鑑賞した。累計発行部数が1,000万部を超えるロングセラー絵本シリーズ「こぐまちゃんえほん」を描いた、絵本作家・わかやまけん(若山 憲、1930-2015)の創作の全貌…

「夏の優品展―動物の饗宴―」 五島美術館

五島美術館で開催中の「夏の優品展―動物の饗宴―」を鑑賞した。五島美術館と大東急記念文庫の収蔵品から、考古をはじめ絵画や工芸、前衛書などに表されたキュートな動物のかたち約60点を紹介する。古墳時代の考古資料では、水禽埴輪、宮崎県百塚原古墳群出土…

「境・道・恵―多摩丘陵の3つの顔―」 東京都立埋蔵文化財調査センター

東京都立埋蔵文化財調査センターで開催中の企画展示「境・道・恵―多摩丘陵の3つの顔―」を鑑賞した。東京と神奈川を隔てる境界にあたる多摩丘陵。平野の果てに現れる複雑に入り組んだ丘や谷。丘陵は人々を隔てる境界=「境」となるが、人々は時にそこに交通路…

府中市郷土の森博物館 府中市南町

府中市郷土の森博物館の常設展と野外展示を見学した。 まいまいず井戸 柄鏡形敷石住居跡 旧府中町役場 府中市郷土の森博物館に来たのは2度目。 実は、企画展「文字から探る古代の府中」を観覧するつもりで府中市郷土の森博物館を訪れたのに、開幕の1週間前だ…