週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

煉瓦工場跡

虹と観覧車 あらかわ遊園

晴れているのに局所的な雨。 ここまで綺麗な虹は初めてだ….. pic.twitter.com/AWzxlAJvwa— dino (@dinoyama_6699) 2021年8月18日 おはようございます。荒川区内、南西の方角に虹が見えています! pic.twitter.com/0krK3IGCEI— 荒川区のはなし(東京都荒川区…

あらかわ遊園 (再訪) 荒川区西尾久

2022年春頃リニューアルオープンの予定で工事中のあらかわ遊園。 デルタ株の猛威が止まらない。検査飽和、統計崩壊。 ●日本の状況高すぎるPCR陽性率から、日本の感染者は全く拾い上げられていないと断言可能でしょう。そして感染者が隔離できていない以上、…

あらかわ遊園 荒川区西尾久

リニューアル工事中のあらかわ遊園。オープン予定が半年伸びた?新型コロナ禍の影響? 背を向けて立つ説明板 2019年に訪れたときは2021年夏頃オープン予定だった。 追記(2021年3月) にほんブログ村

荒川遊園煉瓦塀 (再訪) 荒川区西尾久

小台橋保育園の脇の荒川区が整備していた荒川遊園煉瓦塀の見学スポットが出来上がったと聞き再訪した。 楕円に東京市電氣局の徽章の刻印? 「O.V.」の刻印? 楕円にO-Oの刻印? 文献 [1] 荒川区教育委員会 2011「煉瓦のある風景 -あらかわの建築と煉瓦産業-…

東京煉瓦工場跡 足立区宮城

みやぎ水再生センターの向かいで建売住宅の建築前に掘られた地面の穴を覗いたら土の色が煉瓦色。文献[1]によると、明治初め、宮城村で下川馬次郎氏によって煉瓦の製造が始められた。その後、荒川沿いの堀之内、小台大門、宮城、本木や対岸の豊島、船方、尾久…

荒川遊園煉瓦塀 (再訪) 荒川区西尾久

荒川遊園煉瓦塀を再訪。 「野崎留吉」三連の刻印 残念なことに煉瓦塀の一部が撤去されていた。 2020年12月に再訪したら素敵なお宅に変身 時を戻そう©︎ぺこぱ 荒川区の有形文化財(建造物)に指定された小台橋保育園の脇の煉瓦塀 建設中の小台橋保育園も完成間…

岩淵水門 北区志茂

2019年10月12日、台風19号が首都圏を直撃。隅田川の水位上昇を防ぐため、岩淵水門(青水門)が12年ぶりに閉鎖された。岩淵水門は、増水時に荒川の水が隅田川に流入することを防ぐ。平常時は水門を解放し船の交通を可能とするとともに隅田川の水質を浄化するた…

下尾久石尊 荒川区東尾久

荒川区の煉瓦巡りの際に、古墳との関連が指摘される場所を訪ねた。旭電化通りの南約140mの区画整理されていない歴史的な路地裏に石神を祀る下尾久石尊(しもおぐせきそん)はある。祀られている石は掘っても掘っても掘り返すことが出来ないといわれる。また、…

下川煉瓦(馬さん煉化工場) 足立区宮城

「馬さん煉化工場跡」の碑が、あらかわ遊園から隅田川を挟んだ対岸にある。碑には「煉化発祥地」とある。 明治時代のはじめに下川馬次郎が宮城村に煉瓦工場(下川煉瓦)を創設。1877年(明治10年)の第一回内国勧業博覧会に煉瓦を出品して褒状(足立区郷土博物館…

田中煉瓦・田中邸 北区堀船

あらかわ遊園の西側の北区堀船にも煉瓦塀が残る。 延命寺裏の駐車場の煉瓦塀 延命寺の塀に残る煉瓦の柱 煉瓦塀の上からモルタルで補強されている。ところどころ煉瓦が現れている。 塀は内側にかなり傾いている 延命寺にある煉瓦積みで囲われた墓。尾久村上尾…

荒川遊園煉瓦塀 荒川区西尾久

東京都で唯一の区営遊園地の「あらかわ遊園」を取り囲むように煉瓦塀が残る。1872年(明治5年)、現在あらかわ遊園がある場所の西部に石神仲衛門が煉瓦工場を設立。1895年(明治28年)、広岡勘兵衛(広岡幾次郎)に経営権が譲渡された(明治33年、36年との説もある)…