週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

人類学

「愛で育て屠る 家畜」展 東京大学総合研究博物館

遠藤秀紀展示監督作品「愛で育て屠る 家畜」展を東京大学総合研究博物館で観覧した。 ウシやウマってこんなに大きいのね、鶏ってこんなに種類があるのね、とか観るとわかる。これらを収蔵する博物館ってすごい。展示台の下のケヅメリクガメの標本が気になっ…

コロボックルの碑(目赤不動尊) 文京区本駒込

文京区本駒込の目赤不動尊に坪井正五郎博士のコロボックル説にちなむ碑が建っていると聞いて訪れた。 目赤不動尊 これがお目当ての碑。 「コロボックル人種」「人類学教授 坪井正五郎君」の文字が読める。 寛永年間に下駒込にあった「赤目不動尊」が徳川家光…

人類学について調べた

坪井正五郎博士について調べたので『人類学』についても調べてみた。人類学は英語ではAnthropologyで、ギリシャ語のanthropos(人間)とlogos(知識, 学問)の合成語。人類学は生物種としての「ヒト」について、ヒトとは何かを科学的に追求する学問。人類学は総…

坪井正五郎博士 日本初の人類学者(2)

コロボックル論争について調べた。コロボックル(コロポックル)はアイヌの伝承に登場する小人。アイヌ語で「蕗の葉の下の人」という意味。 1884(明治17)年、東京大学理学部植物学教室で開催された「じんるいがくのとも」第二寄合にて渡瀬庄三郎は「さっぽろ …

坪井正五郎博士 日本初の人類学者

東京近郊で古墳巡りをすると坪井正五郎博士の足跡に出会う。坪井正五郎博士は日本初の人類学者で、日本における考古学、人類学の普及と確立に尽力。経歴を紹介すると、1863年両国生れ、1884年日本人類学会の前身の「じんるいがくのとも」を結成、1886年に帝…