週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

平安時代遺跡

平沢官衙遺跡 つくば市平沢

平沢官衙遺跡は、奈良・平安時代の常陸国筑波郡の郡役所跡と想定される遺跡。校倉、土倉、板倉の3棟の高床倉庫を復元して古代空間を再現。案内所を併設。遺物の出土量は発掘調査面積の割に多くなく、米等を保管した倉庫だったこと等によると考えられる。1975…

日向廃寺跡 つくば市北条

日向廃寺跡は城山(別名は多気山、標高129.4m)の麓、標高32.0mのつくば市北条字日向に立地。昭和54年に町営住宅の共同汚水槽建設で巴文軒瓦と円形柱座を有する花崗岩製の基礎が見つかり、同年と翌年の2度にわたり、筑波町と筑波大学歴史・人類学系が発掘調査…

影向寺遺跡 現地見学会(6/24) 川崎市宮前区野川

2015年に川崎市初の国史跡に指定された橘樹官衙遺跡群の全容解明に向けて川崎市教育委員会が実施した影向寺遺跡の発掘調査の現地見学会に参加した。橘樹郡衙遺跡群は橘樹官衙跡及び影向寺遺跡から構成されている。今回、影向寺境内南西側を調査した。横一列…