週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

埴輪

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令和8年度さいたま市遺跡発掘調査成果発表会 生涯学習センター多目的ホール

さいたま市立博物館で「令和8年度さいたま市最新出土品展2026」を鑑賞してから、シーノ大宮センタープラザ10階の生涯学習総合センターの多目的ホールに移動して「さいたま市内遺跡発掘調査成果発表会」を聴講した。お目当ては「側ヶ谷戸貝塚(第17,18次)」と…

さいたま市最新出土品展2026 さいたま市立博物館

さいたま市立博物館で開催中の「さいたま市最新出土品展2026」を鑑賞した。今年は側ヶ谷戸貝塚第17,18次発掘調査で古墳の周溝から出土した埴輪に注目。 さいたま市/さいたま市最新出土品展2026/国史跡真福寺貝塚 発掘調査開始100周年記念シンポジウム/さ…

「爆裂愛してる にっさいの出土品展」 坂戸市文化会館ふれあ

坂戸市文化会館“ふれあ”で、第29回坂戸市埋蔵文化財出土品展「掘り続けて50年 発掘で振り返る坂戸の軌跡」と同時開催中の公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団主催、令和8年度里帰り展「爆裂愛してる にっさいの出土品展」を鑑賞、学芸員によるギャラリー…

掘り続けて50年 発掘で振り返る坂戸の軌跡 坂戸市文化会館ふれあ

坂戸市文化会館“ふれあ”で開催中の第29回坂戸市埋蔵文化財出土品展「掘り続けて50年 発掘で振り返る坂戸の軌跡」を鑑賞、学芸員によるギャラリートークに参加した。坂戸市は今年9月1日に市政施行50周年を迎える。本展では、坂戸市発展の裏で、行われてきた埋…

「土をこねこね1万年~土製品の考古学~」 埼玉県立歴史と民俗の博物館

埼玉県立歴史と民俗の博物館で開催中の企画展「土をこねこね1万年~土製品の考古学~」を鑑賞した。縄文時代に土器が誕生して以来、1万年以上も、人は土をこねて形をつくり、焼いて道具にしてきた。本展では、土でかたどり作られたものを紹介し、当時の人々…

武人埴輪のモニュメント 行田市持田

1986年に、行田ライオンズクラブの結成15周年記念事業として、交通安全の願いを込めて国道交差点に建立された武人埴輪のモニュメント4基のうちの1基。国道17号線(熊谷バイパス)の持田インターチェンジと県道128号線(熊谷羽生線)の合流するところ。 奉仕のあ…

埼玉の考古おひろめ展「地中からのメッセージ」 埼玉県立さきたま史跡の博物

埼玉県立さきたま史跡の博物館で開催中の令和8年度埼玉の考古おひろめ展「地中からのメッセージ」を鑑賞した。 本展で展示する遺跡は、 志木市中道遺跡第101地点 ー県内最古級の石器群ー さいたま市西原遺跡第8地点 ー縄文時代中期の大規模集落の姿が明らか…

発掘された日本列島2026 江戸東京博物館

江戸東京博物館で開催中の「発掘された日本列島2026」を鑑賞した。江戸東京博物館は、約4年間の大規模改修工事を終え、2026年3月31日にリニューアルオープン。「発掘された日本列島」の江戸東京博物館での開催は5年ぶり。 古墳時代では、「我がまちが誇る遺…

日比谷公園 (再訪) 千代田区日比谷公園

春の陽気に誘われて日比谷公園を再訪。 ネモフィラ ルーパロマーナ(ローマの牝狼) ルーパロマーナ(ローマの牝狼) この彫像は、昭和13年(1938年)にイタリアから東京市に寄贈されたもので、ローマ建国の大業を成し遂げたロムルス、レムス兄弟の有名な伝説に基…

古墳時代の児玉・深谷地域 本庄早稲田の杜ミュージアム

本庄早稲田の杜ミュージアムで開催中の第6回本庄早稲田の杜地域連携展覧会・本庄早稲田の杜ミュージアム企画展「古墳時代の児玉・深谷地域-未公開の出土資料を中心に-」を鑑賞した。児玉・深谷地域では戦後から昭和40年代にかけて各市町村教育委員会や大学…

愛宕山古墳発掘調査見学会 (2/14) 行田市埼玉

2月14日に開催された特別史跡埼玉古墳群の愛宕山古墳発掘調査の現地見学会に参加した。写真撮影はOKだったが、SNSへの写真の投稿は参加者のプライバシー保護を理由に禁止とのことだったので、2週間前に撮影した写真をアップする。公式が、参加者が写り込んで…

「あつまれ!!かながわのはにわ」 横須賀市自然・人文博物館

横須賀市自然・人文博物館で開催中の令和7年度 かながわの遺跡展 「あつまれ!!かながわのはにわ」を鑑賞した。昨年末に海老名市立郷土資料館で鑑賞したときに、川崎市文化財課が「川崎の #力士埴輪 が豊川市の博物館から戻り、今度は海老名市の #かながわ…

芝山町立芝山古墳・はにわ博物館 芝山町芝山

芝山古墳群(中台古墳群)の殿塚古墳・姫塚古墳を見学後、殿塚古墳・姫塚古墳出土埴輪を芝山町立芝山古墳・はにわ博物館で鑑賞した。 龍角寺岩屋古墳の西側石室を参考にした横穴石室の通路が博物館の入口 芝山町立芝山古墳・はにわ博物館 芝山公園 殿山古墳の…

地中からのメッセージ 千葉県立中央博物館

千葉県立中央博物館で開催中の公益財団法人千葉県教育振興財団設立50周年記念展 part2「地中からのメッセージー古墳・古代・中近世ー」を鑑賞した。1974年(昭和49年)11月1日に財団法人千葉県文化財センターとして設立された千葉県教育振興財団のこれまでの発…

午年に馬のはにわがお出むかえ 太田市立新田荘歴史資料館

太田市立新田荘歴史資料館で開催中の 企画展「午年に馬のはにわがお出むかえ〜太田出土の馬形埴輪20体が大集合〜」を鑑賞した。午年にちなんだ企画展。本展では太田市の古墳から出土した馬形埴輪20体や馬に関わる資料を展示する。古墳時代後期には、群馬県の…

馬、来たる! 前橋市総社歴史資料館

令和7年度前橋・高崎連携事業文化財展 東国千年の都『馬、来たる!』を前橋市総社歴史資料館で鑑賞した。本展は、毎年、前橋市と高崎市が連携して開催する文化財展。今年度は新年の干支にちなんで「馬」をテーマとして、両市が所有する文化財の中から、古墳…

はにわ馬 かみつけの里博物館

かみつけの里博物館で開催中の第33回特別展「はにわ馬-古墳時代、最先端の乗り物をどう造形したのか。」 を鑑賞した。本展では、市内出土の馬形埴輪を題材に、馬と人との関わりを視点とし、古墳時代の高崎市地域を掘り下げる。 第33回特別展「はにわ馬-古墳…

再発見!時代を創った古代藤岡のモノづくり 藤岡歴史館

藤岡歴史館で開催中の秋季企画展「再発見!時代を創った古代藤岡のモノづくり-発掘された日本列島2018・2024を振り返る-」を鑑賞した。藤岡市では、令和3年度から作成を開始した「藤岡市文化財保存活用地域計画」が、令和7年7月18日に国から認定され…

「あつまれ!!かながわのはにわ」 海老名市立郷土資料館

今年もよろしくお願いします。 昨年末に海老名市立郷土資料館(海老名市温故館)で開催中の令和7年度 かながわの遺跡展 「あつまれ!!かながわのはにわ」を鑑賞した。 本展では神奈川県内から出土した埴輪を通して、かながわの古墳時代の文化や埴輪の魅力を紹…

パネル展「知って驚く!永明寺古墳」 キヤッセ羽生

キャッセ羽生のキャッセバーガーで開催中のパネル展「知って驚く!永明寺古墳」を鑑賞した。永明寺古墳が県指定史跡に指定されてから10年目を迎え、この10年の成果を公開する巡回展。「キヤッセ羽生」は羽生市三田ヶ谷農林公園の愛称で、地元農産物を活かし…

「輝く武器・光る技―古墳時代の飾り大刀―」 埼玉県立さきたま史跡の博物館

埼玉県立さきたま史跡の博物館で開催中の令和7年度企画展「輝く武器・光る技―古墳時代の飾り大刀―」を鑑賞した。日本刀のルーツといえる古墳時代の大刀の中でも、金や銀の輝きを放つ飾り大刀は、その所有者の身分や権力を示す象徴的な武器であり、当時の最先…

高崎市の古墳I 高崎市観音塚考古資料館

高崎市観音塚考古資料館で開催中のミニ企画展「高崎市の古墳I~近年の調査成果を中心に~」を鑑賞した。本展は、主に令和以降に調査され、その成果が報告書などで公にされている高崎市の古墳として、倉賀野浅間山古墳、及び群馬県埋蔵文化財事業団が調査し…

東深井古墳群から出土した埴輪 流山市立森の図書館

流山市立森の図書館の入り口右手の展示スペースに展示され東深井古墳群から出土した埴輪。流山市立博物館が休館となる期間限定の展示。 ギャラリー展示のご案内|流山市立 森の図書館 博物館|流山市 常設展示(2 古代国家と流山)|流山市 【今月の展示案内…

2025世田谷区遺跡発掘調査速報展 世田谷区立郷土資料館

世田谷区立郷土資料館で開催中の「2025世田谷区遺跡発掘調査速報展」を鑑賞した。本展は、令和6年度に行った遺跡の発掘・整理調査の成果を、パネルと出土品で報告する。 主要展示品:釣鐘池北遺跡第12次調査出土 灰釉陶器骨蔵器(平安時代)、上神明遺跡第35…

伊興遺跡公園 (再訪) 足立区東伊興

足立区の伊興遺跡公園を再訪。お目当ては、2022年10月に足立区で31年ぶりに出土した埴輪だったが展示替え中とのことで一部しか展示されていなかった。残念。 伊興遺跡 伊興遺跡は、当公園ととなり合う氷川神社を北限とし、南へ660m・東西690mの広がりをもつ…

「本庄市の古墳3 西五十子古墳群」 本庄早稲田の杜ミュージアム

本庄早稲田の杜ミュージアムで開催中の企画展「本庄市の古墳3 西五十子古墳群」を鑑賞した。西五十子(にしいかつこ)古墳群は、男堀川左岸の本庄台地南縁に展開する古墳時代から江戸時代にかけての複合遺跡。本庄総合公園の建設事業に伴い、1988年(昭和63年)…

「時間旅行へようこそ-東海村から届いた招待状-」 東海村歴史と未来の交流館

「埴輪を見よう!スタンプラリー」の実施施設の東海村歴史と未来の交流館で開催中の特別企画展「時間旅行へようこそ-東海村から届いた招待状-」を鑑賞した。東海村は1955年(昭和30年)3月31日に石神村と村松村が合併して誕生。本展は、東海村発足70周年を記…

うみまちテラス 大洗町桜道

「埴輪を見よう!スタンプラリー」の実施施設の大洗町観光情報交流センター「うみまちテラス」を訪れた。 大洗駅の裏にある桜道で発掘された埴輪棺が展示されている。 大洗はガルパンの聖地 大洗駅前のうみまちテラスに、磯浜古墳群のチラシ・解説、経路マッ…

「はにわ-深い眠りからさめた埴輪はにわたち-」 常陽史料館

茨城県水戸市の常陽史料館で開催中の企画展「はにわ-深い眠りからさめた埴輪はにわたち-」を鑑賞した。本展では、茨城県で出土した遺物を中心に動物埴輪などを紹介するほか、国指定史跡・虎塚古墳の壁画(写真パネル)、ヨスミナミさん(古墳にコーフン協会茨…

「モノ云うモノ」 杉戸町文化財展示室

エコ・スポいずみ内の杉戸町文化財展示室で開催された令和7年度企画展「モノ云うモノ」を最終日の前日に鑑賞した。本展は杉戸町内で実施された遺跡発掘調査の成果の一部として、約6,500年前の縄文時代から奈良・平安時代にかけての遺跡から出土した遺物を中…