週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

発掘調査中

愛宕一丁目地区発掘調査 港区愛宕

4日前の愛宕神社の続き。港区の遺跡番号212番の圓福寺跡遺跡の愛宕一丁目で発掘調査が行われていた。圓福寺跡遺跡は、時代は近世、種別は社寺、主な遺構/概要は「杭列、土坑、礎石建物等」、主な出土品は「近世の陶磁器、瓦等」と記載されている。圓福寺は16…

十条冨士塚 (再訪) 北区中十条

用事で外出したので、発掘調査中の十条冨士塚を訪れた。地山の掘削作業中。何が出るかな。埋蔵文化財調査は8月末までの予定。 歩道橋から見た十条冨士塚再整備工事の様子#十条 #冨士塚 #補助83号線 pic.twitter.com/3P2e4rguzk— Mr.たりん (@Mr_Tarinn) 2021…

十条冨士塚 (再訪) 北区中十条

再整備(現状変更)中の十条冨士塚。今年7月の十条冨士塚神社の大祭は残念なことに新型コロナ禍のため中止。最後のハレの日を見ることは叶わなかった。石碑移設・除去工事は一段落したようだ。この後は12月ごろから文化財調査の予定。 石段に埋め込まれた鍰煉…

西ヶ原貝塚 (再訪) 北区西ヶ原

西ヶ原貝塚のある北区立飛鳥中学校を再訪した。外周塀の建て替えに伴う発掘調査中と聞いていたが、訪れるのが遅くすでに埋め戻された後だった。 西ヶ原貝塚発掘調査のお知らせ。東京都を代表する貝塚の発掘調査が始まります。飛鳥中学校の外周塀の建て替えに…

ヌーヴェル赤羽台F街区 北区赤羽台

現在、赤羽台団地のスターハウスの北側のヌーヴェル赤羽台F街区の工事現場で発掘調査が行なわれている。煉瓦造の基礎が発掘されている。陸軍被服本廠の倉庫跡か。 赤羽台団地2020(その2) https://t.co/J2RQfbZDpv— たくあん (@takuan21) 2020年4月6日…

港区No.33遺跡 港区麻布台

麻布郵便局が入居する日本郵政グループ飯倉ビル(旧逓信省貯金局庁舎)の裏の駐車場に港区No.33遺跡はある。『東京都遺跡地図』で港区No.33遺跡、古墳?、円墳として登録されている。『都心部の遺跡』では、「一部遺存、円墳(長径33m、短径19.4m)、主体部不明…

上境旭台貝塚 現地説明会(3/11) つくば市中根

縄文時代の漆器の出土が新聞報道された上境旭台貝塚の現地説明会に参加した。 上境旭台貝塚はつくば市東部の桜川右岸の台地から低地にかけて立地。斜面貝層を伴う縄文時代後・晩期(約4,000〜3,000年前)の集落跡。漆器は、水辺だった地下3~4メートルの谷底…

蟹ヶ谷古墳群 現地見学会(3/3) 川崎市高津区蟹ヶ谷

3月3日に蟹ヶ谷古墳群の現地見学会に参加した。蟹ヶ谷古墳群では2013年から2017年まで調査が行われ、この調査で明らかになったこと、ならなかったことを踏まえ、2018年から4ヶ年事業で調査することになった。今年はその初年度。2号墳の主体部と、4号墳と5号…