週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

埋蔵銭

国分寺跡付近出土の渡来銭 下野市国分寺

1990年に天平の丘公園整備工事で、常滑焼の壺に入った12,441枚の銭が見つかった。銭は中国、朝鮮から渡来したもの。中国の新、唐、五代、北宋、南宋、金、元、朝鮮の高句麗で鋳造された。出土した埋蔵銭の一部が下野市立しもつけの風土記の丘資料館で展示さ…

新井堀の内遺跡 埋蔵銭 特別公開(3/14-18) 熊谷市船木台

昨年末に蓮田市黒浜の新井堀の内遺跡の発掘調査で見つかった国内最大級の埋蔵銭が、埼玉県立埋蔵文化財センターで特別公開されていたので見学した。 新井堀の内遺跡は大宮台地東側の白岡・黒浜支台に位置する遺跡で中世の館跡が存在する。今回の調査は県道(…