週末は古墳巡り

日本の古墳と煉瓦の共通点(なぜ、古墳めぐりのブログで煉瓦を取り上げるのかの言い訳) 古墳(特に前方後円墳)は3世紀半ばに誕生すると全国に広まるが、6世紀の仏教伝来で終わる。煉瓦は明治維新で始まり、関東大震災で終わる。終わりの美学。終わったのにまだ残っている。誰かが守らなければなくなる。

耐火煉瓦

街で見かけた煉瓦の刻印

街歩きで煉瓦を見かけると刻印がないか気になる。 品川白煉瓦 「SS」の刻印 大阪窯業耐火 「OYR」の刻印 名古屋耐火煉瓦 「NGR」の刻印 にほんブログ村

六郷神社と六郷橋 大田区東六郷、仲六郷

六郷水門の帰りは京急の六郷土手駅まで歩いた。 途中で見つけたアンティーク風煉瓦 三和耐火煉瓦? 明知耐火煉瓦? 大阪耐火煉瓦? 昭和耐火? 昭和窯業? 六郷神社 1910年架橋の六郷橋の親柱 旧東海道跡 北野天神 1925年架橋の六郷橋の橋門と親柱 1984年架…

戸越と銀座のゆかり(戸越銀座) 品川区平塚・戸越

品川区の『戸越銀座』誕生70周年を記念して、1995年(平成7年)に商店街の一角に展示された品川白煉瓦の耐火煉煉瓦。 1995年の70年前といえば1925年(大正14年)、その2年前の1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が起きる。日本の煉瓦建築は、1872年(明治5年)の…

官営品川硝子製造所跡 品川区北品川

東を東海道線と京浜東北線、西を山手線と東海道新幹線、南を山手通りと目黒川に挟まれた三角地帯に、官営品川硝子製造所跡の碑が立つ。 近代硝子工場発祥の地の碑文によれば、1873(明治6)年に日本初の洋式の板ガラス工場「興業社」が東海寺の境内に創設され…