週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

国宝

企画展「玉 - 古代を彩る至宝 -」 江戸東京博物館

江戸東京博物館で開催中(12月9日まで)の企画展「玉 - 古代を彩る至宝 -」を観た。 古墳時代を中心に、ヒスイ、メノウ、碧玉、水晶、ガラス、コハクなどで作られた勾玉、管玉、垂飾など計74件(約1万2千点)を展示。生産地、製造工程の資料、玉飾りを付けた人物…

縄文展 東京国立博物館

東京国立博物館で開催中の縄文展を観てきました。 縄文時代の国宝6件が揃い踏み。 縄文展は撮影禁止だったので、通常展示から縄文土器の写真。縄文時代中期(前3000年〜前2000年)の火炎式土器(伝新潟県長岡市馬岡出土)。 国宝6件のうち、5件の土偶は2009年に…

埼玉古墳群

埼玉(さきたま)古墳群は武蔵国を代表する古墳群。関東平野の西北部、利根川と荒川が連結する最上流部近くに築かれた。前方後円墳8基と円墳1基の大型古墳が残る全国有数の大型古墳群。古墳群は5世紀末から7世紀にかけて成立したと考えられている。6世紀から7…

挂甲の武人 東京国立博物館

2015年10月のリニューアル以来、東京国立博物館の平成館考古学展示室の顔として展示られていた国宝「埴輪 挂甲(けいこう)の武人」が7月2日から本格的解体修理に入る。挂甲の武人は群馬県太田市飯塚町出土の6世紀の埴輪で、埴輪で唯一国宝に指定されている。…