週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

国宝

特別展「国宝 東寺」 東京国立博物館

東京国立博物館で開催中(6/2まで)の特別展「国宝 東寺」を観覧した。 写真撮影は帝釈天騎象像のみ可能。 東寺講堂の立体曼荼羅を構成する21体の仏像のうち15体が並ぶ「曼荼羅の世界」に息を飲む。古墳時代の終焉から2世紀のち、唐で密教を学んで帰国した弘法…

企画展「玉 - 古代を彩る至宝 -」 江戸東京博物館

江戸東京博物館で開催中(12月9日まで)の企画展「玉 - 古代を彩る至宝 -」を観た。 古墳時代を中心に、ヒスイ、メノウ、碧玉、水晶、ガラス、コハクなどで作られた勾玉、管玉、垂飾など計74件(約1万2千点)を展示。生産地、製造工程の資料、玉飾りを付けた人物…

縄文展 東京国立博物館

東京国立博物館で開催中の縄文展を観てきました。 縄文時代の国宝6件が揃い踏み。 国宝6件のうち、5件の土偶は2009年にトーハクで開催された国宝土偶展のとき以来の再会。2件は当時は重要文化財だった。 JR北海道とJR東日本の観光キャンペーンガイドブック(2…

埼玉古墳群 (さきたま古墳群)

埼玉(さきたま)古墳群は武蔵国を代表する古墳群。関東平野の西北部、利根川と荒川が連結する最上流部近くに築かれた。前方後円墳8基と円墳1基の大型古墳が残る全国有数の大型古墳群。古墳群は5世紀末から7世紀にかけて成立したと考えられている。6世紀から7…

挂甲の武人 東京国立博物館

2015年10月のリニューアル以来、東京国立博物館の平成館考古学展示室の顔として展示られていた国宝「埴輪 挂甲(けいこう)の武人」が7月2日から本格的解体修理に入る。挂甲の武人は群馬県太田市飯塚町出土の6世紀の埴輪で、埴輪で唯一国宝に指定されている。…