明治大学博物館の考古部門のミニ展示、明大コレクション58「貝塚の骨から見る縄文時代のくらし」を鑑賞した。貝塚は捨てられた貝殻などが長期間にわたり層になった遺跡で、貝塚は名前の通り貝類で主に構成されるが、通常の遺跡であれば残りにくい動物の骨や、これらの骨・角・歯で作られた道具(骨角器)も多数出土する。本展示では骨や骨角器に注目し、当時の人々の活動を紐解く。



考古部門コレクション展「貝塚の骨から見る縄文時代のくらし」が本日始まりました!貝塚では通常の遺跡であれば残りにくい動物の骨や、これらの骨・角・歯で作られた道具(骨角器)も多く見つかっています。本展示では骨や骨角器に注目し、当時の人々のくらしを紐解いていきます。#明治大学博物館 pic.twitter.com/bvTZDxdMLf
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明大コレクション「貝塚の骨から見る縄文時代のくらし」開催中🐚
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貝塚からはシカやイノシシ、ウミガメなど様々な
動物の骨が見つかっており、当時どんなものを食べていたのか知ることができます。また、シカの骨や角は加工がしやすいため、道具(骨角器)の素材としても好まれていました。 pic.twitter.com/H35hw9kJOP
明大コレクション開催中🐚🌊
— 明治大学博物館(Meiji University Museum) (@meiji_museum) 2024年8月26日
本展の見どころの一つは、茨城県立木貝塚から出土した羽根のようなデザインが特徴の髪針(ヘアピン)です。これはシカの角から作られたもので、とても丁寧に加工されています。展示は9月13日まで!お見逃しなく👀#明治大学博物館 pic.twitter.com/IIcaJITbFA
明大コレクション「貝塚の骨から見る縄文時代のくらし」終了まであと2日となりました。
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本展では貝塚から出土した骨や、骨・角から作られた製品(骨角器)を中心に縄文時代の人はどのような暮らしをしていたのかを考えます。是非ご覧ください!#明治大学博物館 pic.twitter.com/RwS08lG083