千葉市埋蔵文化財調査センターで開催中の特別展「貝と人」を鑑賞した。テーマは「縄文時代から続く貝と人とのかかわりを探る」、房総半島は周囲を海に囲まれ、縄文時代から現在にいたるまで、人々は多くの海産資源を利用してた。なかでも貝類は縄文時代以来、盛んに人に利用され、そのかかわりは現在でも続いている。本展では、貝を「身」と「殻」に分け、長年続く人とのかかわりについて、様々な角度から展示する。京都大学総合博物館から1世紀ぶりに里帰した加曽利貝塚出土の彩色貝製品とアワビ製貝鏃の2点は必見。蒐集家上羽貞幸氏のコレクション。千葉市内初公開。他にも、長倉Ⅰ遺跡・岩手県軽米町教育委員会所のイモガイとオオツタノハ製品を忠実に模した土製品や、余山貝塚・京都大学総合博物館所蔵のオオツタノハ製貝輪など。






#千葉市埋蔵文化財調査センター で開催中の特別展『#貝と人』に行ってきました!
— こぶし はな (@MOMONGA0408) 2025年2月9日
ロビーには関連書籍も置かれているのがとっても素敵🎶読み耽りたい🥰
安心の「全て写真OK❗️SNS投稿OK‼️」📷️⭕️です! pic.twitter.com/kZk4ePMz1L
午前中でサービス残業は切り上げて、千葉市埋蔵文化財調査センターで開催中の「貝と人」行ってきました。
— TK@考古垢 (@TK209_217) 2025年2月10日
展示品は、貝製品を中心に、現世標本などと比較展示しており中々のボリュームです。
個人的イチオシは、晩期安行式に見られる「I」字紋をもつ赤彩の貝製品!それ以外も優品がズラリです pic.twitter.com/8bLsQKlxXm
千葉市埋蔵文化財調査センター特別展「貝と人」を見てきました。土器や土偶はほとんどないけれどめちゃくちゃ興味深い展示で、特に縄文時代の貝の研究はさすが貝塚王国。さまざまな貝の貝輪の展示と再現は必見🐚。#貝と人 pic.twitter.com/9ps21SHHSn
— 縄文ZINE (@jomonzine) 2025年2月10日
移設保存された南河原坂窯跡群の瓦窯
