2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
昨年10月のシンポジウムで紹介されていた旧盛徳寺礎石が保存されている盛徳寺を訪れた。 盛徳寺 盛德寺(じょうとくじ) 所在地 行田市埼玉 盛徳寺は、埼玉山若王院盛徳寺(さきたまざんにゃくおういんじょうとくし)と称し、本尊は薬師如来である。 縁起によれ…
鉄砲山古墳の整備で、鉄砲山古墳から前玉神社へ抜ける道に誘導板が設置されたので、その誘導板に従って、前玉神社の浅間塚古墳を再訪した。竹林を絶賛伐採中だった。 鉄砲山古墳整備⑤散歩コースになっている鉄砲山古墳から前玉神社様へ抜ける道には誘導板を…
鉄砲山古墳を整備中とのことで再訪した。 左手前が奥の山古墳、右奥が鉄砲山古墳 奥の山古墳、左奥が前方部、右手前が後円部 鉄砲山古墳、左奥が後円部、右手前が前方部 鉄砲山古墳、左手前が前方部、右奥が後円部 注意 一 古墳の形に変化をおよぼすようなこ…
2月14日に開催された特別史跡埼玉古墳群の愛宕山古墳発掘調査の現地見学会に参加した。写真撮影はOKだったが、SNSへの写真の投稿は参加者のプライバシー保護を理由に禁止とのことだったので、2週間前に撮影した写真をアップする。公式が、参加者が写り込んで…
横須賀市自然・人文博物館で開催中の令和7年度 かながわの遺跡展 「あつまれ!!かながわのはにわ」を鑑賞した。昨年末に海老名市立郷土資料館で鑑賞したときに、川崎市文化財課が「川崎の #力士埴輪 が豊川市の博物館から戻り、今度は海老名市の #かながわ…
嵐山史跡の博物館で開催中の令和7年度企画展「東山道と『鎌倉街道』」を鑑賞した。本企画展では、近年の発掘調査の成果から、古代官衙、中世武士の館、宿などを取り上げ、道路の役割や、道路からみえる地域の姿について紹介する。今から約1300年前、律令時代…
朝倉・広瀬古墳群の続き。 亀塚山古墳。文献[1]の前橋市18[現状:◎、墳形:帆立貝式、全長60m、埋葬施設:不明(未調査)、総覧:上陽村20、市史跡] 前橋市指定史跡 亀塚山古墳 指定年月日 昭和54年3月26日 所在地 前橋市山王町一丁目28-3 この古墳は、全長60m程の…
朝倉・広瀬古墳群の続き。 金冠塚古墳。文献[1]の前橋市21[現状:◎、墳形:前方後円、全長53m、埋葬施設:両袖型横穴式石室、総覧:上陽村14、市史跡] 前橋市指定史跡 金冠塚古墳 指定年月日 昭和61年6月6日 所在地前橋市山王町一丁目13-3 朝倉町から広瀬町、山…
朝倉・広瀬古墳群の続き。 文珠山古墳。文献[1]の前橋市19[現状:△、墳形:円、直径50m、埋葬施設:不明(未調査)、総覧:上陽村6] 阿弥陀山古墳の後円部の墳丘越しに文珠山古墳 朝倉・広瀬の文化財を訪ねて/前橋市 群馬の古墳時代はここから始まった!! 朝倉・広…
朝倉・広瀬古墳群の続き。 阿弥陀山古墳。文献[1]の前橋市20[現状:△、墳形:帆立貝式、全長25m、埋葬施設:不明(未調査)、総覧:上陽村7] 左が前方部、右が後円部 右手前が前方部、その奥に文珠山古墳 阿弥陀山古墳の後円部の墳丘越しに文珠山古墳 朝倉・広瀬の…
朝倉・広瀬古墳群の続き。 前橋(天川)二子山古墳。文献[2]の前橋市7[現状:○、墳形:前方後円、全長104m、埋葬施設:不明(未調査)、総覧:前橋市1、国史跡] 左が前方部、右が後円部 国指定史跡 前橋二子山古墳 文化庁・群馬県教育委員会・前橋市教育委員会 前橋…
朝倉・広瀬古墳群の続き。 不二山古墳。周りを駐車場と住宅に囲まれている。文献[1]の前橋市6[現状:△、墳形:前方後円、全長54.5m、埋葬施設:両袖型横穴式石室、総覧:前橋市2、市史跡] 前橋市指定史跡 不二山古墳 指定年月日 平成9年4月21日 所在地 前橋市文…
2週間ぶりに朝倉・広瀬古墳群で墳活。 前橋市立中川小学校の校庭に移設保存されているカロウト山古墳石棺。カロウト山古墳石は、文献[1]の前橋市1580 [現状:✖️、墳形:帆立貝式、(120尺)] 前橋市指定重要文化財 カロウト山古墳石棺 指定年月日 昭和39年12月22…
前橋市の市街地に残る唯一の酒造蔵。旧大竹酒造煉瓦蔵。現在は、前橋市芸術文化れんが蔵として利用されている。 国登録有形文化財 旧大竹酒造煉瓦蔵 所在地 前橋市三河町一丁目16-27 登録年月日 平成28年8月1日 前橋の中心市街地に残る唯一の酒造蔵で、建築…
群馬県渋川市の群馬県埋蔵文化財調査センター 発掘情報館で開催中の令和7年度最新情報展第2期「縄文土器がつくられはじめた頃—みどり市下谷戸B遺跡の発掘調査から―」を鑑賞した。本展は、群馬県埋蔵文化財調査事業団が、令和元年から2年度に、みどり市大…
新宿歴史博物館から近くの煉瓦塀とガンタ積みの擁壁を巡った。 東福院坂(天王坂) 坂の途中にある阿祥山東福院に因んでこう呼ばれた。別名の天王坂は、明治以前の須賀神社が牛頭天王社と称していたためこの辺りが天王横町と呼ばれていたことによる。 愛染院案…
新宿歴史博物館で開催中の所蔵資料展「新宿の遺跡2026―特集 市谷の遺跡―」を鑑賞した。本展では、近年の新宿区の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介する。 所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」-新宿歴史博物館 #新宿歴…
成田市立三里塚小学校赤煉瓦門。旧陸軍鉄道第二大隊が演習訓練の一環で千葉と三里塚を結ぶ軽便鉄道を敷設する際に三里塚に駐屯する駐屯地の門を、成田市立三里塚小学校に移築したものといわれている。1910年(明治43年)頃に建築されたものと推測される。現位…
芝山古墳群(中台古墳群)の殿塚古墳・姫塚古墳を見学後、殿塚古墳・姫塚古墳出土埴輪を芝山町立芝山古墳・はにわ博物館で鑑賞した。 龍角寺岩屋古墳の西側石室を参考にした横穴石室の通路が博物館の入口 芝山町立芝山古墳・はにわ博物館 芝山公園 殿山古墳の…
芝山古墳群(中台古墳群)の続き。 芝山3号墳 中台古墳群/芝山古墳群 - 全国文化財総覧 芝山3号墳-6号墳【千葉県横芝光町】 - ぺんの古墳探訪記 芝山7号墳【千葉県横芝光町】 - ぺんの古墳探訪記 千葉県山武郡横芝光町中台 殿塚古墳(再訪)・芝山6号墳 | 古墳探…
芝山古墳群(中台古墳群)の続き。 姫塚古墳(芝山2号墳、中台5号墳) 殿塚・姫塚 殿塚は長軸88m、高さ13mで二重の周溝をもち、石室は後円部南側に設けられていた。出土品は、石室から頭椎大刀1・青銅椀3・ガラス玉19・金環6・埴輪は塚の中段に樹立し、北側から…
芝山古墳群(中台古墳群)の殿塚古墳・姫塚古墳を訪れた。 殿塚古墳(芝山1号墳、中台6号墳) 殿塚・姫塚 殿塚は長軸88m、高さ13mで二重の周溝をもち、石室は後円部南側に設けられていた。出土品は、石室から頭椎大刀1・青銅椀3・ガラス玉19・金環6・埴輪は塚の…
千葉県立中央博物館で開催中の公益財団法人千葉県教育振興財団設立50周年記念展 part2「地中からのメッセージー古墳・古代・中近世ー」を鑑賞した。1974年(昭和49年)11月1日に財団法人千葉県文化財センターとして設立された千葉県教育振興財団のこれまでの発…
千葉市埋蔵文化財調査センターで開催中の令和7年度特別展「謎多き縄文晩期」を鑑賞した。縄文時代に東京湾沿岸に多数形成された大型貝塚は、縄文時代後期中葉になると形成されなくなり、縄文時代晩期後葉になると集落が急激に減少する。縄文時代後晩期に盛ん…
太田市立新田荘歴史資料館で開催中の 企画展「午年に馬のはにわがお出むかえ〜太田出土の馬形埴輪20体が大集合〜」を鑑賞した。午年にちなんだ企画展。本展では太田市の古墳から出土した馬形埴輪20体や馬に関わる資料を展示する。古墳時代後期には、群馬県の…
令和7年度前橋・高崎連携事業文化財展 東国千年の都『馬、来たる!』を前橋市総社歴史資料館で鑑賞した。本展は、毎年、前橋市と高崎市が連携して開催する文化財展。今年度は新年の干支にちなんで「馬」をテーマとして、両市が所有する文化財の中から、古墳…
さきたま史跡の博物館で開催された「令和7年度ほるたま展」発掘!さいたま出土品展「古代のものづくり」を最終日の終了間際に鑑賞した。本展は、埼玉県内で出土した飛鳥~平安時代(7世紀~10世紀)の窯業や製鉄に関連した手工業品と、その製作技術につい…
ドライブ中の休憩に利用する「道のオアシス 菖蒲」 本多静六博士わがふるさとの偉大な先人 菖蒲町名誉町民本多静六博士の偉業をたたえ 没後四十年の今日 ここに生誕地記念園を整備しました 博士はいま 生誕の地河原井を背に こよなく慈しまれた秩父の地に目…