週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

「墓・ムラ・縄文人ー縄文後期前葉の集落様相ー」 (2/1) 県民共済みらいホール

2月1日に横浜市県民共済みらいホールで開催された令和6年度 東京・神奈川・埼玉埋蔵文化財関係財団普及事業公開セミナー「墓・ムラ・縄文人ー縄文後期前葉の集落様相ー」に参加(聴講)した。本公開セミナーは、神奈川県・埼玉県・東京都の埋蔵文化財関係財団による普及連携事業として、平成20年度から毎年、各都県が持ち回りで開催、今回が17回目。今回は縄文時代後期前葉がテーマ。縄文時代中期と後期後半をつなぐ転換期で、墓地とそれに近接する住居はこの時期を象徴する存在。三都県のそれぞれの特徴的な様相を明らかにするとともに、群馬県や最近の調査事例を交え成果を発表。基調報告は「神奈川県の様相-墓に一番近い住居-」「東京都の様相-浜のムラ・丘のムラ・山のムラ-」「埼玉県の様相-山地の集落、平地の集落-」、記念講演は「群馬地域における後期集落と廃石墓の展開」、最後にミニシンポジウム「縄文後期前葉の集落様相」で締めた。キーワードは、特定住居(核家屋)、配石遺構、廃屋墓、居住域隣接墓?

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お昼に、日の当たるベンチで、コンビニで買ったパンを食べていたら、食べかけのメロンパンをトンビに取られた。

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