2月1日に横浜市の県民共済みらいホールで開催された令和6年度 東京・神奈川・埼玉埋蔵文化財関係財団普及事業公開セミナー「墓・ムラ・縄文人ー縄文後期前葉の集落様相ー」に参加(聴講)した。本公開セミナーは、神奈川県・埼玉県・東京都の埋蔵文化財関係財団による普及連携事業として、平成20年度から毎年、各都県が持ち回りで開催、今回が17回目。今回は縄文時代後期前葉がテーマ。縄文時代中期と後期後半をつなぐ転換期で、墓地とそれに近接する住居はこの時期を象徴する存在。三都県のそれぞれの特徴的な様相を明らかにするとともに、群馬県や最近の調査事例を交え成果を発表。基調報告は「神奈川県の様相-墓に一番近い住居-」「東京都の様相-浜のムラ・丘のムラ・山のムラ-」「埼玉県の様相-山地の集落、平地の集落-」、記念講演は「群馬地域における後期集落と廃石墓の展開」、最後にミニシンポジウム「縄文後期前葉の集落様相」で締めた。キーワードは、特定住居(核家屋)、配石遺構、廃屋墓、居住域隣接墓?


【三都県公開セミナーのお知らせ】
— 公益財団法人かながわ考古学財団 (@kouko_kanagawa) 2024年11月6日
今年度は当財団主催で「墓・ムラ・縄文人―縄文後期前葉の集落様相―」をテーマに開催されます。
奮ってご参加ください!
日時:令和7年2月1日(土)
10:00~16:00 9:30受付開始
会場:県民共済みらいホール
(横浜市中区桜木町1-1-8-2) pic.twitter.com/7AeoLyyMmE
【三都県セミナー始まりました!】
— 公益財団法人かながわ考古学財団 (@kouko_kanagawa) 2025年2月1日
東京・神奈川・埼玉三都県セミナー「墓・ムラ・縄文人-縄文後期前葉の集落様相-」始まりました。
会場はほぼ満員、パンパンです!
※事前申込制のため飛び入り参加はできません。
これが、こう。 pic.twitter.com/5IychBrx3R
【三都県セミナー終了しました!】
— 公益財団法人かながわ考古学財団 (@kouko_kanagawa) 2025年2月1日
盛会のうちに終了しました。
225名の方々にご参加いただきました。
今後とも当財団の普及イベントをよろしくお願いいたします! pic.twitter.com/TDZ01u52TI
お昼に、日の当たるベンチで、コンビニで買ったパンを食べていたら、食べかけのメロンパンをトンビに取られた。

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