東京の名湧水57選の「柳の井戸」



柳の井戸
自然に地下から湧き出る清水である。
東京の市街地ではこのような泉が比較的少ないためか、古くから有名で、弘法大師が鹿島の神に祈願をこめ、手に持っていた錫杖を地面に突きたてたところ、たちまち噴出したものだとか、ある聖人が柳の枝を用いて掘ったものであるとか、信仰的な伝説が語りつがれてきた。
とくに現在のわれわれとしては、大正十二年の関東大震災や昭和二十年の空襲による大火災の際に、この良質な水がどれほど一般区民の困苦を救ったかを心にとどめ、保存と利用にいっそうの関心をはらうべきも のと思われる。
昭和四十九年一月(平成二十六年十二月建替)
港区教育委員会
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— ぶじん (@kufunmeguri9) 2024年10月15日
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