週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

風返羽黒山古墳 かすみがうら市宍倉

風返古墳群の続き。

風返羽黒山古墳(風返3号墳)、円墳(径35m、高さ5.6m、遺物:埴輪)、文献[1]

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風返古墳群MAP

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風返羽黒山古墳 風返3号墳 築造時期:6世紀頃

径35m、高さ5.6mの円墳で、昭和40・41年に発掘調査が行われました。石棺などの埋葬施設は確認されませんでしたが、円筒埴輪が墳丘の上に列をなして立て並べられていたことが分かっています。

文献

  1. 霞ケ浦教育委員会他 2001 『霞ヶ浦町遺跡分布調査報告書霞ケ浦教育委員会
  2. 石岡市教育委員会文化振興課編 2018 『石岡を掘る : 文化財調査報告会関連展示・発掘調査速報展石岡市教育委員会 : 常陸風土記の丘
  3. かすみがうら市歴史博物館 2023 令和5年度国指定重要文化財記念特別展『 風返稲荷山古墳と上宮王家ー東国の古墳と飛鳥文化ー』図録

文献[2]より
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