週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

「時間旅行へようこそ-東海村から届いた招待状-」 東海村歴史と未来の交流館

「埴輪を見よう!スタンプラリー」の実施施設の東海村歴史と未来の交流館で開催中の特別企画展「時間旅行へようこそ-東海村から届いた招待状-」を鑑賞した。東海村は1955年(昭和30年)3月31日に石神村と村松村が合併して誕生。本展は、東海村発足70周年を記念して、東海村の太古から現代までをタイムトラベルのように楽しみながら学べる展示を企画。約1,500年前の東海村へのタイムトラベルでは、東海村一美しい埴輪が並ぶと名高い戸ノ内古墳の謎に迫る。中道前古墳群の戸ノ内古墳は、墳丘の大半は残っておらず、平成20年度の下水道工事で埴輪が発見され存在が知られるようになった。令和3,4年度の発掘調査で、戸ノ内古墳の北側の周溝と思われる溝から、埴輪がまとまって出土、調査の成果を紹介する。

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