週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

十二ヶ谷戸10, 11号墳 神川町池田

青柳古墳群の城戸野支群の次に十二ヶ谷戸支群を巡った。十二ヶ谷戸支群は確認された17基の古墳のうち、墳丘が残る古墳は8基。1968年(昭和43年)の農道建設、翌年の北部用水工事、1991年(平成3年)の土地改良事業に伴って8基の古墳が発掘調査された。十二ヶ谷戸15号墳から出土した鶏形埴輪は、2018年10月にららぽーと富士見で開催された「ほるたま展」で見学した。

十二ヶ谷戸11号墳(No.270)は径7〜8mの円墳。
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十二ヶ谷戸10号墳(No.196)は径13.5m、横穴式石室、葺石を確認。
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十二ヶ谷戸10号墳-11号墳-12号墳-13号墳-16号墳【埼玉県神川町】 - ぺんの古墳探訪記

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