週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

坂戸神社古墳 袖ケ浦市坂戸市場

坂戸神社古墳は、小櫃川下流北岸の台地の縁に分布する袖ケ浦市の古墳の中で最大の前方後円墳。全長63m。袖ケ浦市立中央図書館の裏の東京湾に面した独立丘陵の頂に所在する坂戸神社の参道脇にある。地山整形によって造られ、その形状から4世紀初頭の築造と考えられる。

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参道左脇に参道と並行に左手前が前方部、右奥が後円部。
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後円部墳頂の祠
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文献

[1] 房総の古墳を歩く編集委員会 2006『房総の古墳を歩く 改訂版』芝山町立芝山古墳・はにわ博物館友の会

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