週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

岩宿ムラ収穫まつり (11/10) みどり市笠懸町阿左美

みどり市岩宿博物館主催の「岩宿ムラ収穫まつり」に参加した。今年3月に「岩宿ムラまつり」で「石器つくり」を初体験した。今回も、9時半の整理券配布の列に並んで、「石器つくり」にチャレンジした。

整理券の列

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開村宣言。みどり市のマスコットの「みどモス」も参加。

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「石器つくり」体験

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いろいろな体験ができる

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岩宿博物館で開催中の企画展「岩宿遺跡と日本の近代考古学」も見学した。

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弥生式土器命名の契機になった土器として、東京大学総合研究博物館所蔵の向ヶ丘弥生町出土の壺形土器(複製)と西ヶ原貝塚出土の壺形土器が並べて展示されていた。「西ヶ原貝塚出土の壺形土器」は1893年(明治26年)に西ヶ原村に農事試験場が設けられた際に発見された3個の土器のうちの1点で、これまで関東大震災で焼失したとされていた。今回の企画展の出展資料として再発見された。

図録2冊を購入した。「相澤忠洋 -その生涯と研究-」の図録の冒頭で「岩宿遺跡発掘70周年記念特別展に寄せて」として相澤忠洋記念館の相澤千恵子館長が「私の永い間心に抱き続けて来た「わだかまり」も変化し全面的に協力することに致しました。」と書かれていてほっとした。相澤忠洋さんも喜んでいると思う。

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岩宿会場と西鹿田中島遺跡の西鹿田会場を連絡する電動バス

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今年になって岩宿博物館は3回も訪れている。岩宿遺跡発掘70周年だから?

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