週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

上境旭台貝塚 現地説明会(3/11) つくば市中根

縄文時代漆器の出土が新聞報道された上境旭台貝塚の現地説明会に参加した。

f:id:kofunmeguri:20180312204826j:image

上境旭台貝塚つくば市東部の桜川右岸の台地から低地にかけて立地。斜面貝層を伴う縄文時代後・晩期(約4,000〜3,000年前)の集落跡。漆器は、水辺だった地下3~4メートルの谷底で見つかった。周囲に地下水が湧き、粘土層の土に覆われていたため、腐食を免れたという。縄文時代漆器が出土したのは茨城県では初。出土した漆器は状態も良く驚かされた。都市再生機構(UR)による大規模土地整備開発のための記録調査。漆器の写真も撮ったがSNSへの投稿はNGとのこと。

発掘情報いばらき

UR都市機構|つくばエクスプレスタウン - タウン情報|中根・金田台

上境旭台貝塚 - 簡易検索 - 全国遺跡報告総覧

上境旭台貝塚2 - 簡易検索 - 全国遺跡報告総覧

上境旭台貝塚3 - 簡易検索 - 全国遺跡報告総覧

にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・原始・古墳時代へ
にほんブログ村