週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

大串貝塚 水戸市塩崎町

水戸市の大串貝塚にも寄り道。大串貝塚は、涸沼川をのぞむ那珂台地の先端に位置する縄文時代前期の貝塚で、汽水域に生息するシジミを主体とする。奈良時代に編さんされた「常陸国風土記」に記載があり、文献に記録された貝塚としては世界で最も古く、これにまつわる巨人伝説とともに有名。

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大串貝塚 昭和45年5月11日 国指定史跡

奈良時代和銅6年(西暦713年)、元明天皇の詔によって「常陸国風土記」という書物が編さんされました。この中で貝塚のことを、昔、巨人が大櫛(大串)の「はまぐり 岡の上から手をのばして、海辺の大蛤をほじくり、食べた貝が積って岡になったと説明しています。現在、常澄中学校のある台地(A地点・消滅)と南側 (B地点) 東側 (C地点)の斜面に貝塚が残っています。

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水戸市立図書館/デジタルアーカイブ:水戸の埋蔵文化財

大串貝塚|茨城県教育委員会

<大串貝塚> 茨城県立歴史館

+a さらに詳しく 大串貝塚と巨人伝説:関東農政局

水戸郷土かるた@うみのかいたべてつもった大串貝塚

折居神社
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