週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

石神遺跡 あきる野市原小宮

石神公園を含む一帯は石神遺跡として知られ、1994年から土地区画整理事業に伴う発掘調査が行われた。縄文時代の集石土坑(蒸し焼き調理跡)4基、弥生時代終末から古墳時代初頭の住居跡18軒、周溝墓4基、古墳時代後期の住居跡37軒、奈良・平安時代の住居跡24軒、中世の井戸1基が発見された。公園の敷地には住居跡や土坑などの遺構が保存されている。

f:id:kofunmeguri:20200209201911j:image
f:id:kofunmeguri:20200209201905j:image

にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・原始・古墳時代へ
にほんブログ村