週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

荒川自然公園前の煉瓦塀 荒川区荒川

三河島水再生センターに隣接する荒川自然公園の荒川8丁目口の正面に残る煉瓦塀。煉瓦塀には「一般廃棄物の処理施設」の掲示板が掲げられている。医療廃棄物(胞衣)を処理する施設のようだ。医薬品として利用されているのであろうか。かつては化粧品にも利用されたようだ。煉瓦を追いかけるとディープな世界に遭遇する。文献[1]によると大正期に建てられたとのこと。

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かつて「胞衣(えな)」は信仰の対象だった。根津神社には徳川家宣の胞衣塚が祀られている。

文献

[1] 荒川区教育委員会 2011「煉瓦のある風景 -あらかわの建築と煉瓦産業-」企画展示図録

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