週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

下谷保1号墳 国立市谷保

武蔵府中熊野神社古墳から西に徒歩12分。甲州街道(国道20号線)の国立インター交差点近くにある下谷保(しもやぼ)1号墳。円墳。径23m。高さ2m。7世紀前半中頃の築造。1985年の調査で、河原石積みの横穴式石室を検出。玄室は胴張り。床には扁平な石を敷く。玄室からは直刀や鉄鏃等の副葬品が出土。石室形態は、青柳古墳群の四軒在家1号墳に類似。

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国立インター入口の交差点の歩道橋からは富士山が見えた。

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下谷保2号墳。円墳。東西径12m、南北径7m、高さ1.5m。

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