週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

東京女子医科大学(仮称)東医療センター移転予定地 足立区江北

2021年度の開設予定で建築が進められている東京女子医科大学(仮称)東医療センター移転予定地。足立区で初の大学病院で、「三次救命医療、地域災害拠点中核病院、周産期母子医療センター、地域がん診療病院、高度急性期医療、臨床研修・教育・臨床研究機能、地域医療連携機能、がんゲノム医療連携病院」の機能を持ち、屋上ヘリポートを有する災害拠点病院となる。

東京女子医科大学 東医療センターは、1934年に現在地(荒川区東尾久)に東京女子医科専門学校病院分院として開設、以来、地域医療に貢献してきた。 ちなみに、現在地の正面の細い通りは、かつては三業通りと呼ばれ、三業とは料理屋・待合茶屋置屋(芸者屋)のことで、1936年の阿部定事件の舞台になった待合旅館「満佐喜」は尾久の三業地にあった。

f:id:kofunmeguri:20200816184958j:image

f:id:kofunmeguri:20200816184955j:image
f:id:kofunmeguri:20200816185001j:image

(2020年8月撮影)

施設将来計画-2021年移転予定 (仮称)東医療センター | 東京女子医科大学

足立区への病院移転に向けて両者で合意 「東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書」を締結|足立区

https://www.city.adachi.tokyo.jp/documents/36171/kouhoku-news-dai3gou.pdf

尾久の三業地については

にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・原始・古墳時代へ
にほんブログ村