週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

天理教東京教務支庁の鍰煉瓦の塀 豊島区駒込

染井霊園の隣の天理教東京教務支庁の鍰煉瓦の塀。文献[1]によると1999年4月の研修棟改修の発掘調査で大量の鍰煉瓦(からみれんが)のを使った塀が確認された。

f:id:kofunmeguri:20190831180718j:image

敷地の内側から隣の泰宗寺との境の鍰煉瓦の塀
f:id:kofunmeguri:20190831180725j:image

十二地蔵。享保15年の大火による犠牲者の冥福を祈るため建てられたと伝わる。脇の道の奥に鍰煉瓦の塀が見える。
f:id:kofunmeguri:20190831180747j:image
f:id:kofunmeguri:20190831180735j:image
f:id:kofunmeguri:20190831180741j:image

塀の上端の鍰煉瓦の断面は五角形。
f:id:kofunmeguri:20190831180710j:image

天理教東京教務支庁の隣の泰宗寺の敷地から見ると手前は煉瓦塀。

f:id:kofunmeguri:20190831200107j:image

f:id:kofunmeguri:20190831200227j:image

染井霊園で井戸ポンプを見つけたので写真を撮ったら、背後に煉瓦塀に囲まれた墓があった。

f:id:kofunmeguri:20190831201619j:image
f:id:kofunmeguri:20190831201611j:image
f:id:kofunmeguri:20190831201604j:image

文献

[1] 豊島をさぐる 《その7》鍰(からみ)煉瓦について 豊島区立郷土資料館便り かたりべ61 2001年3月

にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・原始・古墳時代へ
にほんブログ村