週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

三ノ宮3号墳の石室 比々多神社 伊勢原市三ノ宮

東名高速道路の建設に伴い消滅した三ノ宮3号墳の横穴式石室が相模国三之宮 比々多神社の境内に移設保存されている。円墳。1964年に明治大学が発掘調査。馬具(金銅製責金具、雲珠、轡など)、鉄製三角穂鉾、直刀、刀子、鉄鏃、玉類、須恵器等が出土した。野積みの横穴式石室は、玄室長7m、羨道を含めると全長12m。

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境内の三ノ宮郷土博物館には、登尾山古墳、らちめん古墳、尾根山古墳、栗原古墳から出土した遺物(武具、馬具、玉類、須恵器等)が展示されている。

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境内には東名高速道路の建設に伴い発掘調査が行われた下谷戸遺跡の縄文時代の環状列石及住居跡が移設保存されている。

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博物館概要|比々多神社 公式サイト

下谷戸縄文遺跡環状列石及住居跡 | 伊勢原市

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