週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基

三昧塚古墳 行方市沖洲

霞ヶ浦の石岡に延びる高浜入(たかはまいり)の東岸の沖積低地にある三昧塚古墳。前方後円墳。5世紀後半(8期)の築造。1955年に霞ヶ浦の護岸工事の土砂取得により古墳の一部を破損。緊急調査が行われた。2005年から2006年に墳丘が復元された。復元された墳丘の全長は88.2m。後円部径52.3m。高さ8m。前方部幅46.6m。

南から。右が後円部、左が前方部。

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北西から。左手前が前方部、右奥が後円部。

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石段で墳丘に登れる。前方部の墳頂から後円部。

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かすかに見える筑波山から加波山の山並。

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霞ヶ浦

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後円部の墳頂の埋葬施設を示すタイル。

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南東から。後円部。

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北から。手前が前方部、左奥が前方部。

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三昧塚古墳 | 行方市公式ホームページ

三昧塚古墳出土遺物|茨城県教育委員会

三昧塚古墳出土遺物 | 水戸市ホームページ

<三昧塚古墳出土冠>

文献[1] 近藤義郎 1994『前方後円墳集成 東北・関東編』山川出版社

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