週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

中里峽上遺跡 北区中里

飛鳥山博物館主催の北区遺跡学講座に参加した。中里峽上(なかざとはけうえ)遺跡は、豊島郡衙である御殿前遺跡の東に隣接する縄文・弥生・古墳時代奈良時代平安時代・江戸時代にかけての複合遺跡。「峽(はけ)」は「崖(がけ)」の意味。博物館内で座学のあと現地を見学。発掘中の現場を見学できるのかと期待していたが、すでにマンションや個人住宅などが建っていた。調査済みの現場を巡って、中里の裏路地を歩いた。講師は飛鳥山博物館の学芸員の中島広顕さんで、中里峽上遺跡の命名者。

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