週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

水害・水害対策

東京書籍印刷の工場跡 北区堀船

1936年(昭和11年)に文京区白山から北区堀船に移転してきた東京書籍印刷の工場はダイヤモンドトラストという当時の先進的な工法が使われた。立体トラスト工法の一種で昭和初期に日本で発明された。柱のない広い空間に印刷や製本の機械を効率よく配置できた。…

川崎温泉跡 川崎市幸区堀川町

女体神社のブログ記事に「ラゾーナ川崎プラザの北側の温泉通りに位置する女体神社」と書いた。この「温泉通り」が気になり調べた。ラゾーナ川崎プラザの北西角から温泉通りを西に約450m行ったところの川崎スパマンションに「川崎温泉由来」が刻まれた石柱が…

女体神社 川崎市幸区幸町

川崎駅西口前のラゾーナ川崎プラザの北側の温泉通りに位置する女体神社(女体大神)。伊邪那岐命・伊邪那美命を祀る。東日本大震災の復興祈願のためのシンボルとして、やなせたかし氏によるアンパンマンの巨大絵馬が置かれている事でも知られる。創建年代は不…

多摩川決壊の碑 狛江市猪方

多摩川決壊の碑は、1999年(平成11年)に設置された1974年(昭和49年)の多摩川水害のモニュメント。多摩川水害は1974年8月31日深夜から9月1日夕方にかけて台風16号の影響による多量の降雨で多摩川の堤防が決壊、3日の午後までに濁流により家屋19棟を流失させる…

みやぎ水再生センター 足立区宮城

1962年(昭和37年)4月に運転開始した東京都下水道局みやぎ水再生センター。処理区域は北区の大部分と板橋・豊島・足立区の一部。現在、浸水被害から街を守る雨水ポンプ棟を建設工事中。 水処理施設の上部空間に宮城ファミリー公園がある。 隅田川の上を首都高…

王子第二ポンプ場 北区堀船

石神井川は1969年に完成した飛鳥山分水路で飛鳥山の下のトンネルを抜けてから北東に流れ、隅田川に注ぐ。石神井川の新堀橋から隅田川との合流部。正面は足立区の東京都下水道局みやぎ水再生センター。頭上は首都高速中央環状線。浸水による被害から街を守る…

川崎市市民ミュージアム 川崎市中原区等々力

令和元年東日本台風(台風19号)により浸水被害を受け休館中の川崎市市民ミュージアム。収蔵品レスキュー活動が続けられている。 川崎市市民ミュージアム 今年度の当協会による #川崎市市民ミュージアム へのレスキューは終了しました。11月から延べ30館園200…

岩淵水門 北区志茂

2019年10月12日、台風19号が首都圏を直撃。隅田川の水位上昇を防ぐため、岩淵水門(青水門)が12年ぶりに閉鎖された。岩淵水門は、増水時に荒川の水が隅田川に流入することを防ぐ。平常時は水門を解放し船の交通を可能とするとともに隅田川の水質を浄化するた…

反町遺跡 東松山市あずま町

ショッピングモールのピオニウォーク東松山の東口に反町遺跡の展示コーナーがある。反町遺跡はアピタ反町の建設予定地内にあり、2007年10月から1年かけ発掘調査が行われた。古墳時代初めの住居跡や勾玉を作った玉作工房やガラス玉の鋳型が見つかり、この地域…

伊豆美神社 狛江市中和泉

兜塚古墳から西に徒歩2分の伊豆美(いずみ)神社の由来。889年(寛平元年)北谷村字大塚山に大國魂神社(府中市)を分祀して六所宮とした。1550(天文19)年、多摩川の洪水により社地が流されたため、二年後の1552(天文21)年に現在地へ遷座された。1868(明治元)年に…