週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

名勝

草加松原遊歩道 草加市

草加市の中心部を南北に流れる綾瀬川右岸沿いに整備された草加松原遊歩道。約1.5kmの松並木(草加松原)で、旧日光街道の旧草加宿の北側に位置する。「おくのほそ道」で松尾芭蕉が粕壁へ日光街道を北上する途上に通過した草加宿。札場河岸公園に芭蕉像が建つ。…

日本平 静岡市清水区草薙

日本平はその昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、草薙の原で野火の難にあい賊を平定した後、この山の頂上に登り四方を眺めたところからこの名で呼ばれるようになったと伝わる。標高307メートルの丘陵地。富士山を正面に眼下に三保松原や駿河湾が…

三渓園 石棺 横浜市中区本牧三之谷

明治時代に製糸・生糸貿易で財を成した横浜の実業家・原富太郎(号は三渓)が、明治時代末から大正時代にかけて造りあげた日本庭園の三渓園に奈良県の古墳から出土した石棺があると知り訪れた。 三渓園の外苑。 石棺は内苑にある。京都から移築された茶室の春…

伝法院の石棺 台東区浅草

浅草寺の本坊の伝法院の庭園にある石棺。1868年に本堂裏にあった熊谷稲荷社が廃社され、その塚を崩した際に出土。凝灰岩。長さ2.5m。幅1.2m。高さ75cm。伝法院の庭園は普段は非公開。今年の特別拝観は5月7日まで。 考古学者の森浩一は「古代史津々浦々」で「…