週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ20万基。

人物の紹介

坪井正五郎博士 日本初の人類学者(2)

コロボックル論争について調べた。コロボックル(コロポックル)はアイヌの伝承に登場する小人。アイヌ語で「蕗の葉の下の人」という意味。 1884(明治17)年、東京大学理学部植物学教室で開催された「じんるいがくのとも」第二寄合にて渡瀬庄三郎は「さっぽろ …

坪井正五郎博士 日本初の人類学者

東京近郊で古墳巡りをすると坪井正五郎博士の足跡に出会う。坪井正五郎博士は日本初の人類学者で、日本における考古学、人類学の普及と確立に尽力。経歴を紹介すると、1863年両国生れ、1884年日本人類学会の前身の「じんるいがくのとも」を結成、1886年に帝…