週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ15万基。

弥生土器の発見地 文京区弥生

1884年3月2日、当時、東京大学予備門の学生だった有坂鉊蔵(しょうぞう)が根津の谷に面した貝塚から赤焼きの壺を発見した。翌日、東京大学の学生だった坪井正五郎白井光太郎を現場に連れて行き、壺は坪井にあずけられた。後年になって、これが縄文土器とは異なるものと認められ、発見地の地名から「弥生土器」と名づけられた。

弥生式土器発掘ゆかりの地。

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異人坂。根津小学校の裏。

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東大赤門。

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文京区 「弥生式土器ゆかりの地」碑

「弥生誌 向岡記碑をめぐって」 東京大学総合研究博物館

本郷キャンパス・浅野地区に遺跡解説板を設置

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