週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ15万基。

中里峽上遺跡 北区中里

飛鳥山博物館主催の北区遺跡学講座に参加した。中里峽上(なかざとはけうえ)遺跡は、豊島郡衙である御殿前遺跡の東に隣接する縄文・弥生・古墳時代奈良時代平安時代・江戸時代にかけての複合遺跡。「峽(はけ)」は「崖(がけ)」の意味。博物館内で座学のあと現地を見学。発掘中の現場を見学できるのかと期待していたが 、すでにマンションや個人住宅などが建っていた。調査済みの現場を巡って、中里の裏路地を歩いた。講師は飛鳥山博物館の学芸員の中島広顕さんで、中里峽上遺跡の命名者。

f:id:kofunmeguri:20170523073037j:image

f:id:kofunmeguri:20170523073044j:image

東京都埋蔵文化財センター

竪穴住居の「ドア」 ( 歴史 ) - 虎箱! - Yahoo!ブログ

中里峽上遺跡現地説明会 ( 歴史 ) - 虎箱! - Yahoo!ブログ

にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・原始・古墳時代へ
にほんブログ村