週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ15万基。

縄文時代遺跡

田端環状石積遺構 町田市小山町

京王相模原線の多摩境駅から西に徒歩5分の境川に面した丘陵に縄文時代の田端環状石積遺構(ストーンサークル)がある。1968年に畑を開墾中に偶然発見された。現在は保存のため埋め戻されていて、その上にレプリカが配置されている。 にほんブログ村

石棒展 くにたち郷土文化館

国立市のくにたち郷土文化館で開催中の石棒展を見学した。石棒は縄文時代の遺物で、磨製の棒状石製品。国立市の緑川東遺跡で出土した4点の大型石棒が国の重要文化財に指定されたことを記念して開催。この4点はほほ完全な形で出土してとても珍しい。 にほんブ…

中根八幡遺跡 現地説明会(9/3) 栃木市藤岡町中根

9月3日に開催された中根八幡遺跡の現地説明会に参加した。中根八幡遺跡は縄文時代の直径160mの環状盛土遺構をもつムラの跡。國學院栃木短期大学と奈良大学が共同で学術調査を行なっている。環状盛土遺構は、盛土をドーナツ状の堤に造った縄文時代の遺構で、…

常磐道の遺跡展(7/15-9/24)

千葉県立房総のむらで常磐道の遺跡展が7月15日から9月24日まで開催中。常磐自動車道の建設に伴い調査された遺跡のうち、旧石器時代から中世までの代表的なものを中心に、学術的にも価値の高い考古資料を紹介する。8月20日には考古学講座「常磐道の遺跡」を開…

水子貝塚 富士見市水子

縄文時代前期(約5500~6500年前)を代表する貝塚。縄文ふれあい広場 水子貝塚公園として整備されている。 水子貝塚資料館 縄文式土器の変遷 水子貝塚展示館 水子貝塚公園の施設概要|施設情報|富士見市 にほんブログ村

馬場小室山遺跡 さいたま市緑区馬場

埼玉県を代表する縄文遺跡。縄文時代中期から晩期の集落跡。遺跡のあった場所は里山で、深い雑木林で、近代に至るまでほぼ手付かずの状態で縄文時代の遺跡として残っていた。遺跡遺構の東側部分(約4,000m²)が2005年3月、さいたま市指定文化財史跡に指定され…

中里峽上遺跡 北区中里

飛鳥山博物館主催の北区遺跡学講座に参加した。中里峽上(なかざとはけうえ)遺跡は、豊島郡衙である御殿前遺跡の東に隣接する縄文・弥生・古墳時代・奈良時代・平安時代・江戸時代にかけての複合遺跡。「峽(はけ)」は「崖(がけ)」の意味。博物館内で座学のあ…

白旗塚古墳と伊興遺跡 足立区

東京都足立区と埼玉県草加市の境を流れる毛長川南岸の自然堤防上に形成された伊興古墳群で現存する唯一の古墳、白旗塚(しらはたづか)古墳。6世紀ごろの円墳。未調査なので正確にはわからない。直径12m、高さ約2.5m。1987年に白旗塚史跡公園として整備された…