週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ15万基。

石棺

道作1号墳 現地説明会(8/26) 印西市小林

8月26日に千葉県印西市の道作1号墳(どうさく1ごうふん)の現地説明会に参加した。道作1号墳は利根川右岸、かつての香取の海の南岸、小林馬場の台地にある古墳時代後期の前方後円墳。20基ほどの古墳からなる道作古墳群で最大の古墳。全長約46m、高さ4m。6世紀…

明戸古墳 市川市国府台

江戸川左岸台地上の里見公園内にある前方後円墳。全長40m、後円部径21m、高さ5m。 前方部から後方部。 後方部から前方部。 夜泣き石。 亡霊の碑。 台地から江戸川の眺め。 バラ園。 市川市|文化財(市指定)−明戸古墳石棺 にほんブログ村

弘法寺古墳 市川市真間

江戸川左岸の台地上、弘法寺(ぐほうじ)の境内にある前方後円墳。全長43m。6世紀後半から7世紀前半の築造。台地の崩壊で現在は半壊状態になっている。 前方部から後方部。 後方部。 前方部の崖側。 礒石の石棺。 山門から参道の眺め。 にほんブログ村

伝法院の石棺 台東区浅草

浅草寺の本坊の伝法院の庭園にある石棺。1868年に本堂裏にあった熊谷稲荷社が廃社され、その塚を崩した際に出土。凝灰岩。長さ2.5m。幅1.2m。高さ75cm。伝法院の庭園は普段は非公開。今年の特別拝観は5月7日まで。 考古学者の森浩一は「古代史津々浦々」で「…

諏訪坂古墳 横浜市鶴見区諏訪坂

かつて鶴見区にあった古墳。前方後円墳。墳長約25m。方位はほぼ北東。1950年代に消滅(詳細不明)。石棺の石蓋が諏訪坂公園に保存されている。 左の石板が石蓋。 道標。 諏訪坂公園。 諏訪坂稲荷。 諏訪坂古墳があったとされる辺りから總持寺(そうじじ)の眺め…