週末は古墳巡り

古墳とは、およそ3世紀から7世紀に築かれた墳丘状の墓のこと。その数、およそ15万基。

博物館

講演会 日本考古学2017 (9/24 明治大学)

明治大学博物館友の会では、9月24日に講演会「日本考古学2017」を開催する。講師は「前方後円墳と東国社会」著作の若狭徹氏と沖縄県立博物館の山崎真治氏。要申込。先着700名。参加費1,000円。 行事予定 | 明治大学 にほんブログ村

宮中野古墳群を造った人々(7/24-8/31)

鹿嶋市どきどきセンターで、企画展『宮中野古墳群を造った人々』を開催中。鹿嶋市を代表する遺跡の一つである宮中野古墳群を、古墳と周辺の集落の発掘調査成果を交えて紹介。 鹿嶋市/企画展『宮中野古墳群を造った人々』 宮中野古墳群を造った人々 鹿嶋で企…

堀之内貝塚 市川市堀之内

千葉県北部の下総台地の西南端に位置する縄文時代後期前半から晩期中ごろの馬蹄形貝塚。 市立市川考古博物館 堀之内2式土器(左)、堀之内1式土器(右) にほんブログ村

松戸の古墳時代(7/15-9/10)

松戸市立博物館では、市内の発掘調査によって明らかになった集落・古墳の様相や、実際に出土した土器・埴輪などの特徴を紹介する企画展「発掘!発見!松戸の古墳時代」を開催中。 展示案内|松戸市 発掘!発見!松戸の古墳時代 - 一般社団法人松戸市観光協会…

挂甲の武人 東京国立博物館

2015年10月のリニューアル以来、東京国立博物館の平成館考古学展示室の顔として展示られていた国宝「埴輪 挂甲(けいこう)の武人」が7月2日から本格的解体修理に入る。挂甲の武人は群馬県太田市飯塚町出土の6世紀の埴輪で、埴輪で唯一国宝に指定されている。…

遮光器土偶の世界(6/3-8/10)

岩手県立博物館で、遮光器土偶の企画展が行われている。盛岡市・手代森遺跡出土の大型遮光器土偶(重要文化財)など県内で出土した土偶を中心に266点を展示。 岩手県 - 企画展「遮光器土偶の世界」 展示室のご案内|岩手県立博物館 にほんブログ村

常磐道の遺跡展(7/15-9/24)

千葉県立房総のむらで常磐道の遺跡展が7月15日から9月24日まで開催中。常磐自動車道の建設に伴い調査された遺跡のうち、旧石器時代から中世までの代表的なものを中心に、学術的にも価値の高い考古資料を紹介する。8月20日には考古学講座「常磐道の遺跡」を開…

橿考研速報展(7/15-9/3)

奈良県立橿原考古学研究所などが、昨年度に行なった発掘調査の成果を紹介する速報展「大和を掘る35」が7月15日から9月3日まで橿考研付属博物館で開催中。飛鳥時代最大級の方墳と判明した小山田古墳(明日香村)など約30の遺跡から出土した貴重な史料が並ぶ…

百舌鳥・古市古墳群を世界遺産に(7/15-9/10)

大阪府立近つ飛鳥博物館では、世界文化遺産への登録を目指す百舌鳥・古市古墳群の企画展を7月15日から開催中。7月23日、8月6日には講演会も開催される。 展示詳細-平成29夏 百舌鳥・古市古墳群を世界遺産に!-近つ飛鳥博物館 百舌鳥・古市古墳群 日本語TOP…

野毛大塚古墳第2主体部出土品(7/11-9/10)

東京国立博物館が所蔵する野毛大塚古墳の第2主体部出土品が、今年、国の重要文化財に指定される。東京国立博物館では、7月11日から9月10日まで平成館企画展示室で、所蔵する第2主体部出土品を展示する。野毛大塚古墳は5世紀に築造された全長82mの帆立貝式古…

発掘された日本列島 2017 江戸東京博物館

江戸東京博物館で開催されている「発掘された日本列島 2017」を見て来た。 お目当ては、こちら。「関東考古学フェア」「2017スタンプラリー」 1個目のスタンプをゲット。 常設の展示から昭和の三種の神器。松下の冷蔵庫、東芝のテレビと洗濯機。 手妻(てづま…

考古学所蔵品展 日本大学文理学部資料館

古墳巡りの前に立ち寄った。無料でパンフレットも頂いて解説もして頂いた。展示されているのは日本大学が1940年代から1960年代に発掘した縄文、弥生、古墳時代遺跡からの出土品と当時の写真や発掘ノートなど。また、大学に寄贈された所蔵品も展示されていた…